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 数学思考力検定?A型 より
簡単な数学の問題を出題しています。
 7で割っても9で割っても余りが同じになる3桁の自然数のうち最大のものを、Mとする。Mについて正しい文章を一つ選べ。
  1. Mの約数は6個ある。
  2. Mは1の位、10の位、100の位の全てが奇数の自然数である。
  3. Mは13の倍数である。
  4. Mは5で割っても7で割っても余りが同じになる3桁の自然数でもある。
制限時間:無制限
コメント「余りの周期」と「7と9の公約数」
難易度:
出題数:186人中
正解数:159人
正解率:85.48%
作成者:ラージゼット (ID:16927)
No.出題No:30773
最高連続正解数:0 問
現在の連続記録:0 問
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①3辺の長さが互いに素の自然数である直角三角形の1辺の長さがNの時、長さがNである辺が3辺の中で最も短い。
②Nは連続する4つの自然数の和で表せる。
③Nは1から9までの最小公倍数よりも大きい。
④Mは5で割っても7で割っても余りが同じになる3桁の自然数でもある。
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正解:Nより小さい素数の中で最大のものをMとすると、Mの1の位は3である。

解説:まず、Nを求めます。 まずは素数である2、3、5、7に着目し2×3×5×7=210となります。また、2と4と8の最小公倍数は8で、3と9の最小公倍数が9であることに着目し210と6と8と9の最小公倍数を求めます。するとすぐにN=2520と求まります。ここからは余裕でしょう。

①Nより小さい素数の中で最大のものをMとすると、Mの1の位は3である。
②aは0.2より小さい。
③sin60°の値はaの値の整数倍である。
④cos20°×cos40°×cos80°の値よりもaの値の方が小さい。
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正解:③

解説:三角関数の和積の公式を繰り返し使用することで、三角比を用いずにaの値を表すことができ、かなり正確な近似値を求められます。

①7の倍数は実際に7で割るしか確かめる方法はない。
②8の倍数は下2桁の数が00か8の倍数になっていれば良い。
③9の倍数は各桁の2乗和が9の倍数になれば良い。
④11の倍数を判定するには偶数桁目の数の和から奇数桁目の数の和を引けばよい。
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正解:④

解説:11の倍数の判定法は証明もできるようにしましょう。

①aは循環小数で表せる。
②[[a]+[b]+[c]]=[a+b+c]
③[a]+[b]+[ab]+1=[a+b+ab+1]
④[cx]<cx(cは定数とする)
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正解:2[x]=[x+[x]]

解説:ガウス記号を考えるときは整数部分と小数部分に分けて考えます。 するとどんな時でも成立するのは1つしかありませんね。

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以下のクイズは、数列クイズより、出題しております。
説明:高校で習うような数列だけでなく、頭を柔らかくして考える問題もあります
①1
②2[x]=[x+[x]]
③2
④4
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正解:④

解説:この数列は初項0,公差4の等差数列です。 (要は、隣り合う数字の差が4であるということ)

①7
②11
③5
④9
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正解:④

解説:この数列は初項1、公比3の等比数列です。 (隣り合う数字の比が3であるということ)

①9
②10
③3
④12
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正解:11

解説:隣り合う数字の差をとって、それらの値を順に並べていくと、 1 2 3 ? ? 6‥‥ となる。 これは初項1、公差1の等差数列とみなせるので、最初の?に入るのは4である。 よって、7に4を足して答えは11

①5
②4
③11
④3
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正解:②

解説:1から順に漢数字で表すと 一 二 三 四 五 六 七 八‥‥‥ そしてこれらの画数をとると 1 2 3 5 4 4 2 2 ‥‥‥ よって、六の画数は4なので答えは4

①2
②30
③26
④24
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正解:28

解説:この数列の各項に1を加えると 2 3 5 7 11 13 17 19 23‥‥‥ これはよく見ると素数を小さい順に並べたものです。 よって、23の次に大きい素数29から1を引いた28が正解

①18
②15
③17
④16
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正解:①

解説:実はこの数列、36の約数を小さい順に並べたものなんです。 よって答えは18

①18
②28
③16
④20
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正解:③

解説:隣り合う数字の差をとって、それらを順に並べていくと 1 4 1 4 2 1 ? ? 6 これはよく見ると、√2=1.41421356‥‥ と対応している よって、13に3を足した16が正解

①3
②2
③4
④1
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正解:①

解説:1月から順に英語にすると、 January February March April May ‥‥(以下省略) そして各単語のローマ字の数を数えると、 7 8 5 5 3 4 4 6 9 7 8 8 となる よって、3月を意味するMayの字数3が正解

①49
②39
③19
④29
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正解:②

解説:隣り合う数字の差をとって、順に並べると 1 2 0 4 -4 12 -20 ?‥‥‥ さらにこの数列の隣り合う数字の差をとって、順に並べると 1 -2 4 -8 16 -32 ?‥‥‥ これは初項1、公比-2の等比数列であるから、二つ目の?に入るのは64であることがわかる さらに、一つ目の?には、-20に64を足した44が入る したがって、-5に44を足した39が正解

①2
②6
③19
④4
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正解:①

解説:この数列の各項を2で割ると 3 1 4 ? 5 9 2 6 5 3 5‥‥‥ これはπ=3.1415926535‥‥‥ と対応している よって、1を2倍した2が正解

①0
②15
③18
④17
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正解:16

解説:1から順に2乗したものです。

①22
②16
③24
④23
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正解:①

解説:3と9の差は「6」、9と14の差は「5」、14と18の差は「4」というように、差が小さくなる法則、なので22の次は差が「0」のため→「22」

①25
②28
③30
④31
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正解:②

解説:カレンダーの末日の法則、1月と3月は31日、4月は30日なので、2月は28なので「28」となる。(29でも正解)

①27
②10
③12
④6
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正解:②

解説:時計の数字の位置に関する法則、1の反対側は「7」、2の反対側は「8」となるため、4の反対側は→「10」となる。

①1
②0
③11
④3
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正解:①

解説:カレンダーの祝日を表す法則、1月は「2日」、2月は「1日」、3月は「1日」となるため4月も1日のため→「1」

①10
②9
③2
④7
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正解:8

①16
②8
③20
④18
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正解:①