四字熟語穴埋めクイズ016「一」?簡単正解:②
解説:人は社会の状況などによって、栄えることもあれば、恥辱にまみれることもあること。栄えているときは戒めとして、衰えているときは慰めの語として用いる。また、人の世のはかなさをいう。
正解:③
解説:進んだり後戻りしたり、症状や情勢などが良くなったり悪くなったりすること。
正解:④
解説:ひとつひとつの言葉や行い。何の気なしに言うことばや、何の気なしにする行為。
正解:④
解説:事の始めから終わりまで。最初から最後まで全部もれなく、すべて。 一五一十。その意味での徹頭徹尾。
正解:③
解説:あるいは上り、あるいは下ること。上げたり、下げたりすること。転じて、その場に応じて適切に処理するたとえ。
正解:③
解説:事物や景色のひとつひとつまですべて。
正解:③
解説:一夜の宿と一回の食事を与えられること。通りがかりに立ち寄って世話になること。 かりそめにでも食住の恩義を受けること。
正解:③
解説:株式用語で、相場の高い日と安い日が交互に繰り返されること。一般に高くなったり低くなったりすること。
正解:③
解説:盛んになったり、衰えたりすること。
正解:④
解説:盛んになったり、衰えたりすること。弓の弦を張ったりゆるめたりするように、気持ちをひきしめたりゆるめたりすること。厳格さと寛大さを交互に示すこと。一弛一張。
正解:④
解説:どんなことがあっても心を動かさず、じっと我慢して堪え忍ぶこと。若乃花の横綱昇進の口上にも使われた。
正解:②
解説:取るに足りない文章や、聞く価値のない話のたとえ。驢鳴犬吠。
正解:①
解説:抜刀し弓を引いた状態。今にも戦いがはじまりそうな、緊迫した情勢。また、書道で気迫がこもった激しい筆の勢いのことにも用いる。
正解:②
解説:彦倫が北山から去り、俗人となっては、ツルも恨み悲しむだろうと、孔稚珪(こうちけい)が揶揄したこと。人の偽善を批判するたとえ。
正解:②
解説:厳しい父と、思いやりのあるやさしい母、他人の両親を敬っていう言葉。
正解:③
解説:日常に用いられる話し言葉に近い口語体を用いて文章を書くこと、もしくはその結果、口語体で書かれた文章のことを指す。
正解:①
解説:俗に日本人の系譜を遡ればほとんどが源平藤橘の4氏に行き着くとも言われる日本の本姓の代表。
正解:④
解説:主に社会や組織などの集団において物事を利己的な方向へ導き、自身の地位や評価を高めるために取られる手段や技法、およびそれが用いられるさまを表す総称。マキャヴェリズム。
正解:③
解説:美しい文章のたとえ。「玄圃」は崑崙山にあるという仙人の居所で、「積玉」は積み重なった玉。文章の美しさを多くの珠玉にたとえたもの。
正解:①
解説:人や車馬の往来が激しく、混雑しているさま。都会の雑踏の形容。人の肩と肩が触れ合い、車のこしきとこしきがぶつかり合うほど混雑している意から。轂撃肩摩。