四字熟語穴埋めクイズ086しかイ〜しかン正解:②
解説:鎧を装備した四頭立ての馬の引く戦車が戦場を駆け巡る様子。ぼうぼうとも読む。
正解:④
解説:立ち居振る舞いが温和で、言葉も正しく礼にのっとって美しい様。
正解:②
解説:ひどくまじめで堅苦しいこと。非常にかしこまっていること。また、そのさま。杓子定規。
正解:④
解説:自分の為した事柄を自分でほめること。画家が自ら描いたものに詩歌文章の讃を施すことから転訛したもの。自賛とも書く。
正解:④
解説:目先のことだけを考えて後の結果を顧みないこと。鴆毒の入った酒を飲んで渇きをいやす意。
正解:④
解説:同じ人の言動や文章などが前後で矛盾していること。自分で自分の言行に反することをすること。どうじゃくとも読む。自己矛盾。
正解:②
解説:ちょっとした励ましや褒めの言葉を惜しんではならないということ。
正解:②
解説:物忘れのひどい人、健忘症のたとえ。徙は、移すの意。転居するときに、自分の妻を連れていくのを忘れてしまったという。「徙宅忘妻 したくぼうさい」も同じ。
正解:①
解説:自家薬籠中の物の略。必要に応じて自分の思うままに使える物、または人。頻出語。
正解:③
解説:山の木がみずみずしく美しいさま。
正解:③
解説:一日会わないだけで随分会わない気がする。待ち遠しく思う気持ち。一日千秋。一刻千秋。
正解:②
解説:敬虔な態度で写経すること。また、そのような態度で写経せよという教え。
正解:①
解説:止まっている舟から見る月は動かず、南へ行く舟から見る月は南に動き、北へ行く舟から見る月は北へ動くように見えるということから、仏法は一つであるのに、人々の受け止め次第で、種々に解釈されるということ。
正解:③
解説:すばらしい詩文などを読んで、非常に感銘を受けること。また、そのような詩文や本のたとえ。
正解:②
解説:すばらしい詩文を賞賛する語。詩文などを一度読んで何回も感嘆すること。
正解:④
解説:仏像などを彫るとき、ひと彫りごとに三度礼拝するといった敬虔な態度であること。
正解:④
解説:天下のすべて、全世界。
正解:③
解説:天上界で一度死んで、七たびこの世に生まれ変わるという意。転じて、何度も生まれ変わること。この世に生まれ変わる限りどこまでもということ。また、あくまでも、どこまでもの意。
正解:②
解説:すぐれた馬が一日に千里も走ることから、転じて才能が優れていることのたとえ。 ところで騏は千里の馬、麒麟は伝説上の吉祥動物またはキリン、キリンはシマウマ。老いては駑馬に劣るのは騏。
正解:①
解説:価値の高い文章。一字に千金の価値があること。呂不韋が呂史春秋を世に問うたときに言った言葉が端緒。