四字熟語穴埋めクイズ098しひ〜しほ正解:④
解説:(顔つき・表情などが)情け深く善良である。
正解:①
解説:慈しみの気持ちを持って、いかなる困難にも耐え忍ぶこと。
正解:④
解説:人のかかる病気のすべて。人体は地・水・火・風の四つの元素(四大 しだい )から構成されていて、これが不調なとき、それぞれ百一の病気を生ずるとされる。
正解:①
解説:人に付き従い、低い地位に甘んじていることと、盛んに活躍すること。また、将来を期して人の下に従い、低い地位に甘んじ、やがては大いに羽ばたき活躍すること。
正解:④
解説:ばらばらになってしまうこと。まとまりのあるものが秩序を失い、いくつにも分かれ乱れること。
正解:③
解説:生まれつき弁舌が達者で、行動が素早いこと。
正解:④
解説:希望を失い、自分などどうなってもいいとやけくそになること。失望などのために投げやりな行動をして、自分を駄目にすること。また、そのさま。
正解:④
解説:あらゆる方角、方向。
正解:④
解説:文人。詩文を作る人のこと。 子墨客卿 しぼくかくけい とも。
正解:②
解説:教育は時には厳しさが必要であることのたとえ。母親が慈愛にあふれて甘すぎると、かえって放蕩 ほうとう な子ができる意から。
正解:③
解説:一日会わないだけで随分会わない気がする。待ち遠しく思う気持ち。一日千秋。一刻千秋。
正解:④
解説:敬虔な態度で写経すること。また、そのような態度で写経せよという教え。
正解:①
解説:止まっている舟から見る月は動かず、南へ行く舟から見る月は南に動き、北へ行く舟から見る月は北へ動くように見えるということから、仏法は一つであるのに、人々の受け止め次第で、種々に解釈されるということ。
正解:②
解説:すばらしい詩文などを読んで、非常に感銘を受けること。また、そのような詩文や本のたとえ。
正解:③
解説:すばらしい詩文を賞賛する語。詩文などを一度読んで何回も感嘆すること。
正解:①
解説:仏像などを彫るとき、ひと彫りごとに三度礼拝するといった敬虔な態度であること。
正解:②
解説:天下のすべて、全世界。
正解:④
解説:天上界で一度死んで、七たびこの世に生まれ変わるという意。転じて、何度も生まれ変わること。この世に生まれ変わる限りどこまでもということ。また、あくまでも、どこまでもの意。
正解:①
解説:すぐれた馬が一日に千里も走ることから、転じて才能が優れていることのたとえ。 ところで騏は千里の馬、麒麟は伝説上の吉祥動物またはキリン、キリンはシマウマ。老いては駑馬に劣るのは騏。
正解:③
解説:価値の高い文章。一字に千金の価値があること。呂不韋が呂史春秋を世に問うたときに言った言葉が端緒。