四字熟語穴埋めクイズ053こ〜?正解:②
解説:かがり火と狐の鳴き声。衆を惑わすことをいう。
正解:③
解説:財産や才能などがあることで、かえって災いを招くたとえ。あぶらの火は燃やすと明るくなり、その力を発揮するが、そのために自らを焼いて燃え尽きてしまう意から。
正解:①
解説:歯をくいしばって、歯軋り(はぎしり)をするほどひどく悔しがること。切歯扼腕。
正解:③
解説:将軍の陣営のしるし
正解:④
解説:効き目や報いが直ちに現れること。
正解:①
解説:広く大きな家。貧しい人を庇護すること。
正解:③
解説:あたりかまわず大きな声で詩歌などを歌うこと。
正解:②
解説:鴻(おおとり)と雁(かり)が悲しげに鳴く。 安居を得られない民が、自分たちの窮状を哀訴することの喩え。
正解:④
解説:男女が深く愛し合うこと。なおネムノキ、合歓木は中国において夫婦円満の象徴とされている。
正解:②
解説:おごりたかぶって人を見下すさま。思いあがって謙虚さのないさま。
正解:①
解説:どんなことがあっても心を動かさず、じっと我慢して堪え忍ぶこと。若乃花の横綱昇進の口上にも使われた。
正解:②
解説:取るに足りない文章や、聞く価値のない話のたとえ。驢鳴犬吠。
正解:③
解説:抜刀し弓を引いた状態。今にも戦いがはじまりそうな、緊迫した情勢。また、書道で気迫がこもった激しい筆の勢いのことにも用いる。
正解:②
解説:彦倫が北山から去り、俗人となっては、ツルも恨み悲しむだろうと、孔稚珪(こうちけい)が揶揄したこと。人の偽善を批判するたとえ。
正解:①
解説:厳しい父と、思いやりのあるやさしい母、他人の両親を敬っていう言葉。
正解:①
解説:日常に用いられる話し言葉に近い口語体を用いて文章を書くこと、もしくはその結果、口語体で書かれた文章のことを指す。
正解:④
解説:俗に日本人の系譜を遡ればほとんどが源平藤橘の4氏に行き着くとも言われる日本の本姓の代表。
正解:②
解説:主に社会や組織などの集団において物事を利己的な方向へ導き、自身の地位や評価を高めるために取られる手段や技法、およびそれが用いられるさまを表す総称。マキャヴェリズム。
正解:①
解説:美しい文章のたとえ。「玄圃」は崑崙山にあるという仙人の居所で、「積玉」は積み重なった玉。文章の美しさを多くの珠玉にたとえたもの。
正解:②
解説:人や車馬の往来が激しく、混雑しているさま。都会の雑踏の形容。人の肩と肩が触れ合い、車のこしきとこしきがぶつかり合うほど混雑している意から。轂撃肩摩。