四字熟語穴埋めクイズ048け〜?正解:②
解説:うわべだけの学問をあざけっていう語。書物の書名だけは知っているが、その内容はよく知らないえせ学問のこと。
正解:③
解説:相手に最敬礼をすること。
正解:①
解説:詩句や文章の字句や表現を、あれこれ考え工夫をして、何度も練り直すこと。推敲に同じ。「僧は推すオス月下の門」と「僧は敲くタタク月下の門」の選択に苦心した故事から。

正解:④
解説:仏教における坐法の一。あぐらをかき,左右のももの上に,反対の足を置き,足の裏をあおむけにして組むもの。座禅の正しい姿勢。
正解:②
解説:不思議で奇異な様子に、さまざまに変化すること。
正解:③
解説:公卿や殿上人のこと。また、高位高官のこと。
正解:①
解説:人を区別なく広く愛し、互いに利益を与え合うこと。墨子(生没年不詳、紀元前450〜390頃とも)の思想。
正解:④
解説:勇気をふるい、思い切って行動すること。清水の舞台から飛び降りる。
正解:④
解説:頑固で意地を張って自分を守り通し、人と和合せず、人に束縛されないこと。片意地。
正解:②
解説:非常に守りの堅い砦。 塞は大き目の砦、 塁は土塁。
正解:②
解説:どんなことがあっても心を動かさず、じっと我慢して堪え忍ぶこと。若乃花の横綱昇進の口上にも使われた。
正解:②
解説:取るに足りない文章や、聞く価値のない話のたとえ。驢鳴犬吠。
正解:③
解説:抜刀し弓を引いた状態。今にも戦いがはじまりそうな、緊迫した情勢。また、書道で気迫がこもった激しい筆の勢いのことにも用いる。
正解:①
解説:彦倫が北山から去り、俗人となっては、ツルも恨み悲しむだろうと、孔稚珪(こうちけい)が揶揄したこと。人の偽善を批判するたとえ。
正解:①
解説:厳しい父と、思いやりのあるやさしい母、他人の両親を敬っていう言葉。
正解:④
解説:日常に用いられる話し言葉に近い口語体を用いて文章を書くこと、もしくはその結果、口語体で書かれた文章のことを指す。
正解:④
解説:俗に日本人の系譜を遡ればほとんどが源平藤橘の4氏に行き着くとも言われる日本の本姓の代表。
正解:③
解説:主に社会や組織などの集団において物事を利己的な方向へ導き、自身の地位や評価を高めるために取られる手段や技法、およびそれが用いられるさまを表す総称。マキャヴェリズム。
正解:④
解説:美しい文章のたとえ。「玄圃」は崑崙山にあるという仙人の居所で、「積玉」は積み重なった玉。文章の美しさを多くの珠玉にたとえたもの。
正解:②
解説:人や車馬の往来が激しく、混雑しているさま。都会の雑踏の形容。人の肩と肩が触れ合い、車のこしきとこしきがぶつかり合うほど混雑している意から。轂撃肩摩。