四字熟語穴埋めクイズ045け〜?正解:①
解説:仲むつまじい夫婦のたとえ。また、心の善し悪しがその行動に表れるたとえ。からだとその影は常に離れず寄り添い、同じ動きをすることからいう。
正解:①
解説:物事が入り組んでいて、てがかりがみつけられないことのたとえ。
正解:②
解説:学芸と武術の両方を重んじて、政治の土台にすること。文武の両道を兼ねた政治の理想的姿。緯武経文に同じ。
正解:③
解説:桂の宮殿と柏の居室、美しく豪華な宮殿のたとえ。
正解:④
解説:たいそう富貴なさま。
正解:①
解説:乱臣、逆臣の家の形容。
正解:②
解説:賢く善良で行いが正しいこと。また、その人。
また、漢唐以降の官吏登用試験の科目の名。
正解:③
解説:故意に犯した罪は小さな罪でも刑罰を与えること。故意による罪を罰するのに、その犯した罪が小さいということは問題にならないという意から。
正解:②
解説:自分の妻子を謙遜して言う言葉。愚妻と愚息のこと。トゲのある妻に豚の児、謙遜の言葉としても超弩級。
正解:③
解説:粗末な服装のたとえ。
正解:①
解説:どんなことがあっても心を動かさず、じっと我慢して堪え忍ぶこと。若乃花の横綱昇進の口上にも使われた。
正解:①
解説:取るに足りない文章や、聞く価値のない話のたとえ。驢鳴犬吠。
正解:②
解説:抜刀し弓を引いた状態。今にも戦いがはじまりそうな、緊迫した情勢。また、書道で気迫がこもった激しい筆の勢いのことにも用いる。
正解:③
解説:彦倫が北山から去り、俗人となっては、ツルも恨み悲しむだろうと、孔稚珪(こうちけい)が揶揄したこと。人の偽善を批判するたとえ。
正解:②
解説:厳しい父と、思いやりのあるやさしい母、他人の両親を敬っていう言葉。
正解:③
解説:日常に用いられる話し言葉に近い口語体を用いて文章を書くこと、もしくはその結果、口語体で書かれた文章のことを指す。
正解:④
解説:俗に日本人の系譜を遡ればほとんどが源平藤橘の4氏に行き着くとも言われる日本の本姓の代表。
正解:①
解説:主に社会や組織などの集団において物事を利己的な方向へ導き、自身の地位や評価を高めるために取られる手段や技法、およびそれが用いられるさまを表す総称。マキャヴェリズム。
正解:①
解説:美しい文章のたとえ。「玄圃」は崑崙山にあるという仙人の居所で、「積玉」は積み重なった玉。文章の美しさを多くの珠玉にたとえたもの。
正解:③
解説:人や車馬の往来が激しく、混雑しているさま。都会の雑踏の形容。人の肩と肩が触れ合い、車のこしきとこしきがぶつかり合うほど混雑している意から。轂撃肩摩。