四字熟語穴埋めクイズ022う〜?正解:④
解説:文字の書き誤り。文字の造形が似ていて書き誤ること。「烏」と「焉」、「魯」と「魚」がそれぞれ字形が似ていて、誤りやすいことからいう。
正解:②
解説:うっとうしい雨が止んで青空が広がる。悪い状況が好転するたとえ。今の季節(梅雨)にぴったり。鶴首してます。
正解:②
解説:晴れても雨でも、どちらも素晴らしい景色で、趣があるという意。晴好雨奇。
正解:①
解説:幸運の年まわり。有卦に入ること。ついていて調子のいいたとえ。
正解:①
解説:ひと雨降った後に沢山生え出るタケノコのように数が多いこと。事物が増えるのが速くて勢いが盛んなたとえ。というか雨後のタケノコの熟語版。
正解:①
解説:うわべをまねるだけで実質が伴っていないたとえ。聖天子とされる禹や舜の表面上の行動だけをまねして、実質的な聖人の徳を備えていないこと。禹のように歩き舜のように走って、聖人をまねるだけで実質がない意から。
正解:①
解説:形ある現象の姿にとらわれる心。それらが一切皆空であることを悟らないで執着心を起こすこと。
正解:②
解説:政略結婚の犠牲、またそれによって悲運に泣く女のこと。「吾が家 我を嫁がす 天の一方,遠く異國に託す 烏孫王 …」(烏孫公主 劉細君 悲愁歌 冒頭)。
正解:②
解説:月日が流れるのは早いということ。
正解:④
解説:鵜が魚をあさり、鷹が獲物をさがすように、人が熱心に物を探し出そうとするさま。
正解:④
解説:どんなことがあっても心を動かさず、じっと我慢して堪え忍ぶこと。若乃花の横綱昇進の口上にも使われた。
正解:④
解説:取るに足りない文章や、聞く価値のない話のたとえ。驢鳴犬吠。
正解:③
解説:抜刀し弓を引いた状態。今にも戦いがはじまりそうな、緊迫した情勢。また、書道で気迫がこもった激しい筆の勢いのことにも用いる。
正解:②
解説:彦倫が北山から去り、俗人となっては、ツルも恨み悲しむだろうと、孔稚珪(こうちけい)が揶揄したこと。人の偽善を批判するたとえ。
正解:④
解説:厳しい父と、思いやりのあるやさしい母、他人の両親を敬っていう言葉。
正解:④
解説:日常に用いられる話し言葉に近い口語体を用いて文章を書くこと、もしくはその結果、口語体で書かれた文章のことを指す。
正解:①
解説:俗に日本人の系譜を遡ればほとんどが源平藤橘の4氏に行き着くとも言われる日本の本姓の代表。
正解:②
解説:主に社会や組織などの集団において物事を利己的な方向へ導き、自身の地位や評価を高めるために取られる手段や技法、およびそれが用いられるさまを表す総称。マキャヴェリズム。
正解:①
解説:美しい文章のたとえ。「玄圃」は崑崙山にあるという仙人の居所で、「積玉」は積み重なった玉。文章の美しさを多くの珠玉にたとえたもの。
正解:①
解説:人や車馬の往来が激しく、混雑しているさま。都会の雑踏の形容。人の肩と肩が触れ合い、車のこしきとこしきがぶつかり合うほど混雑している意から。轂撃肩摩。