四字熟語穴埋めクイズ089しこ〜ししこ正解:④
解説:自分の存在を多くの人の中で、ことさらに目立たせること。
正解:②
解説:事実でないことでも、多くの人がいうと、聞く者もいつかは信じるようになる。根拠のない嘘も、ついに信用されることのたとえ。三人成虎。
正解:①
解説:関係者の承諾を必要とする行為を、時間的な事情などで承諾を受けずに行ったとき、事がすんだあとで、それについての承諾を受けること。
正解:②
解説:自分自身の才能・地位・本心などを隠して表に出さないこと。
正解:①
解説:自分自身の中で、論理や行動が食い違い、つじつまが合わなくなること。自家撞着。
正解:②
解説:武士の精神と商人としての抜け目ない才能とを併せもっていること。
正解:④
解説:ある人物が創作した作品を彼自らの手で演じる(演技・演奏などをする)こと。転じて、狂言強盗や狂言誘拐等の語に代えて人を騙す目的で仕組んだ行為全般を自作自演(マッチポンプ)とも表現することがある。ネット上では、単に自演と略されることが多い。(自演乙!)
正解:②
解説:道理や筋道を追って、物事をよく考えることで知恵が生まれてくるということ。「しさくしょうち」とも読む。
正解:④
解説:激しい戦闘のたとえ。また、そのあとの惨状のこと。
正解:①
正解:①
解説:一日会わないだけで随分会わない気がする。待ち遠しく思う気持ち。一日千秋。一刻千秋。
正解:③
解説:敬虔な態度で写経すること。また、そのような態度で写経せよという教え。
正解:②
解説:止まっている舟から見る月は動かず、南へ行く舟から見る月は南に動き、北へ行く舟から見る月は北へ動くように見えるということから、仏法は一つであるのに、人々の受け止め次第で、種々に解釈されるということ。
正解:③
解説:すばらしい詩文などを読んで、非常に感銘を受けること。また、そのような詩文や本のたとえ。
正解:①
解説:すばらしい詩文を賞賛する語。詩文などを一度読んで何回も感嘆すること。
正解:①
解説:仏像などを彫るとき、ひと彫りごとに三度礼拝するといった敬虔な態度であること。
正解:①
解説:天下のすべて、全世界。
正解:②
解説:天上界で一度死んで、七たびこの世に生まれ変わるという意。転じて、何度も生まれ変わること。この世に生まれ変わる限りどこまでもということ。また、あくまでも、どこまでもの意。
正解:③
解説:すぐれた馬が一日に千里も走ることから、転じて才能が優れていることのたとえ。 ところで騏は千里の馬、麒麟は伝説上の吉祥動物またはキリン、キリンはシマウマ。老いては駑馬に劣るのは騏。
正解:②
解説:価値の高い文章。一字に千金の価値があること。呂不韋が呂史春秋を世に問うたときに言った言葉が端緒。