四字熟語穴埋めクイズ035き〜?頻出語正解:④
解説:髪の毛1本ほどのわずかな距離のところまで危険がせまること。あぶないせとぎわ。間一髪。
正解:①
解説:死にかけていたものを生き返らせること。崩壊や敗北など絶望的な危機に直面した状態を、一気によい方向に立て直すこと。
正解:①
解説:漢詩で、絶句の構成の名称。第1の起句で内容を歌い起し、第2の承句で起句を承け、第3の転句で詩意を一転し、第4の結句で全体を結ぶ。起承転合。4コマ漫画などにも転用。転じて、物事や文章の順序・組立・構成。
正解:①
解説:疑心暗鬼を生ずの略。疑心が起ると、ありもしない恐ろしい鬼の形が見えるように、何でもないことまでも疑わしく恐ろしく感ずる。
正解:①
解説:普通では思いもよらない奇抜なこと。またそのさま。
正解:①
解説:喜びと怒りと悲しみと楽しみ。さまざまな人間感情。
正解:③
解説:まるで牛や馬の飲み食いのように多量に飲食すること。鯨飲馬食。
正解:①
解説:昔のままで少しも進歩や発展がないさま。
正解:②
解説:形勢が急に大きくかわって、事件などが一気に決着に向かうこと。
正解:④
解説:思わず小躍りするほど大いに喜ぶこと。手の舞い足の踏む所を知らず。欣喜雀躍。歓天喜地。
正解:③
解説:主義や立場が明らかな様子
正解:②
解説:今にも滅びそうな状態を形容する
正解:①
解説:ごく一部分であることを例える
正解:③
解説:古い方法にこだわる様子
正解:③
解説:虚構や文飾の多い小説
正解:①
解説:勢いが盛んな様子を例える
正解:②
解説:良いものと悪いものとが入り混じる様子
正解:②
解説:心にわだかまりがない様子
正解:①
解説:つかの間の栄華を例える
正解:④
解説:非常に喜んでいる様子
正解:③
解説:どんなことがあっても心を動かさず、じっと我慢して堪え忍ぶこと。若乃花の横綱昇進の口上にも使われた。
正解:①
解説:取るに足りない文章や、聞く価値のない話のたとえ。驢鳴犬吠。
正解:②
解説:抜刀し弓を引いた状態。今にも戦いがはじまりそうな、緊迫した情勢。また、書道で気迫がこもった激しい筆の勢いのことにも用いる。
正解:②
解説:彦倫が北山から去り、俗人となっては、ツルも恨み悲しむだろうと、孔稚珪(こうちけい)が揶揄したこと。人の偽善を批判するたとえ。
正解:③
解説:厳しい父と、思いやりのあるやさしい母、他人の両親を敬っていう言葉。
正解:①
解説:日常に用いられる話し言葉に近い口語体を用いて文章を書くこと、もしくはその結果、口語体で書かれた文章のことを指す。
正解:②
解説:俗に日本人の系譜を遡ればほとんどが源平藤橘の4氏に行き着くとも言われる日本の本姓の代表。
正解:④
解説:主に社会や組織などの集団において物事を利己的な方向へ導き、自身の地位や評価を高めるために取られる手段や技法、およびそれが用いられるさまを表す総称。マキャヴェリズム。
正解:③
解説:美しい文章のたとえ。「玄圃」は崑崙山にあるという仙人の居所で、「積玉」は積み重なった玉。文章の美しさを多くの珠玉にたとえたもの。
正解:②
解説:人や車馬の往来が激しく、混雑しているさま。都会の雑踏の形容。人の肩と肩が触れ合い、車のこしきとこしきがぶつかり合うほど混雑している意から。轂撃肩摩。