平成30年度生物分類技能検定3級・4級試験問題集から出題します。自分用ですが、生物分類技能検定を受験しようとしている方、生物に興味のある方も是非挑戦してみて下さい。

近年、日本に定着した外来種の鳥を選べ。

制限時間:無制限
H25 3級

難易度:


出題数:1072人中

正解数:762人

正解率:71.08%


作成者:受験生太郎 (ID:18046)

出題No:15787
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予習・復習/一問一答クイズ
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①ブッポウソウ
②セリ科
③マメ科
④クスノキ科
①ナツズイセン
②ユリ科
③キツネノカミソリ
④オニユリ
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正解:④
解説:オニユリはユリ科。
その他3種はヒガンバナ科。
①ヒガンバナ
②テングサ
③コンブ
④ヒジキ
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正解:②
解説:テングサは紅藻綱。
他は褐藻綱。
①シソ
②ワカメ
③トウガラシ
④ナス
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正解:①
解説:シソ科の植物の茎の断面は四角形です。
①ヨシ
②エノコログサ
③ウド
④ネジバナ
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正解:④
解説:ネジバナはラン科。
他はイネ科です。
①ジュズダマ
②モミ
③トウヒ
④カラマツ
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正解:メタセコイア
解説:メタセコイアはヒノキ科。
他はマツ科。
①ミズゴケ
②ヒカリゴケ
③モウセンゴケ
④スギゴケ
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正解:③
解説:モウセンゴケは名前にコケとありますが、コケの仲間ではありません。
モウセンゴケは被子植物門。
他はコケ植物門です。
①メタセコイア
②酵母菌
③大腸菌
④乳酸菌
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正解:②
解説:酵母菌は真核生物です。
①シュロ
②納豆菌
③メタセコイア
④スギ
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正解:①
解説:シュロは被子植物です。
①ナナフシ
②イシノミ
③シミ
④ソテツ
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正解:①
解説:昆虫綱は有翅亜綱と無翅亜綱に分けられる。
無翅亜綱はシミ目とイシノミ目の2目が含まれ、その他の昆虫綱は全て有翅亜綱に含まれる。
トビムシは昆虫綱ではなく内顎綱。
①ハリエンジュ
②ツゲ
③ヤツデ
④トチノキ
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正解:①
解説:ツゲは一見すると羽状複葉にも見えるが葉腋に芽があるため単葉が綺麗に枝に並んでいるだけ。
ヤツデは深裂しているが単葉。
トチノキは掌状複葉。
①虫こぶ(虫えい)
②トビムシ
③むかご
④果実
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正解:③
解説:むかごとは植物の栄養繁殖器官のひとつで離脱後に植物体となる。
ヤマノイモ科の茎の肥大化により形成されたむかごと違い、オニユリのむかごは葉が肉質になることにより形成される。
①ダイコン
②ブロッコリー
③トウモロコシ
④種子
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正解:ニンジン
解説:傘形の花はセリ科の特徴
①スギナ
②ワラビ
③イヌワラビ
④ノキシノブ
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正解:①
解説:スギナの胞子茎はつくしです。
①イエバエは4枚、ミツバチは2枚。
②イエバエもミツバチも2枚。
③イエバエは2枚、ミツバチは4枚。
④ニンジン
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正解:③
解説:ハエ目(双翅目)は後翅が平均棍と呼ばれる構造に退化しており、バランスをとる役目をしている。
①アユ
②イエバエもミツバチも4枚。
③タイ
④ウナギ
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正解:①
解説:あぶらびれはサケ目、キュウリウオ目、ハダカイワシ目などに見られる。
アユはキュウリウオ科。
①タニシ
②コイ
③ミミズ
④アサリ
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正解:③
解説:環形動物であるミミズは雌雄同体です。
貝類でもマイマイやイシマキガイなど雌雄同体のものもいます。
①体表の鱗はトカゲの方がざらつく。
②サワガニ
③トカゲの幼体の尾は青い。
④成体ではカナヘビの尾はトカゲの尾より長い。
①がくが肥大化したものである。
②種子である。
③果実である。
④雄しべが肥大化したものである。
①オオヒキガエル
②マングース
③ハクビシン
④アライグマ
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正解:④
解説:ハクビシンは中国、東南アジア原産。
オオヒキガエルは中央アメリカ原産。
マングースはインド原産で日本での生息域は一部のみ。
①キヅタ
②ツタウルシ
③トカゲもカナヘビも尾を自切する。
④フジ
①スイセン
②クズ
③ヒガンバナ
④カタクリ
①ヤマザクラ
②ノビル
③ムクゲ
④ヤマツツジ
①ウツボグサ
②ミズヒキ
③ススキ
④クズ
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正解:③
解説:ナンバンギセルは葉緑素がなく、イネ科の根に寄生し吸収した養分に依存して生育する。
①サザンカ
②マツムシ
③エンマコオロギ
④カンタン
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正解:②
解説:マツムシ「チンチロリン」
スズムシ「リーン、リーン」
カンタン「ルルルルルル」
エンマコオロギ「リリリリリリ」
①ナミウズムシ
②コウガイビル
③キセルガイ
④ヤマビル
①コルク質の皮をもつ海水に浮かぶ種子をつくり、分布を広げる。
②落ちた種子が泥に刺さり、根を出し葉を広げる。
③海水では種子が生育しないため、地下茎により増える。
④タンポポのような小型の種子を多数つくり、風により運ばれて増える。
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正解:②
解説:ヒルギ科はマングローブ植物の1種。
①スズムシ
②従属栄養生物で、菌類の別名である。
③従属栄養生物でシアノバクテリアの日本名である。
④独立栄養の緑藻類と菌類などが共生した生物である。
①スギナ
②トクサ
③独立栄養生物で葉緑体をもち、種子で増える。
④スズメノカタビラ
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正解:④
解説:精子は植物ではコケ植物、シダ植物、裸子植物の一部がつくります。
①メダカ
②サンショウモ
③ニホンマムシ
④タツノオトシゴ
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正解:③
解説:マムシは爬虫類だが、卵胎生。
タツノオトシゴは一見胎生のようだが、雌が雄の腹の中(育児嚢)に卵を産み付けているので卵性。

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説明:ぶーーーーん
①オオマツヨイグサの栽培実験により、突然変異説を提唱。
②DNAの複製が半保存的複製であることを証明。
③DNAの二重らせん構造の発見につながる法則を発見した。
④アカウミガメ
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正解:ワクチンの予防接種という方法を開発。
解説:ワクチンの予防接種という方法を開発。
→「パスツール」
オオマツヨイグサの栽培実験により、突然変異説を提唱。
→「ド・フリース」
DNAの複製が半保存的複製であることを証明。
→「メセルソンとスタール」
DNAの二重らせん構造の発見につながる法則を発見した。
→「シャルガフ」
①肺炎送球菌を用い、DNAが形質転換物質であると考えた。
②局所生体染色法により原基分布図を作成した。
③イモリ胚の移植実験により、発生運命の決定時期と形成体の存在を明らかに。
④ワクチンの予防接種という方法を開発。
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正解:②
解説:局所生体染色法により原基分布図を作成した。
→「フォークト」
インゲンによる自家受粉で遺伝の研究を行い純系説を提唱。
→「ヨハンセン」
※「純系説:純系内では淘汰(選別)は効果がない」
イモリ胚の移植実験により、発生運命の決定時期と形成体の存在を明らかに。
→「シュペーマン」
肺炎送球菌を用い、DNAが形質転換物質であると考えた。
→「エイブリー」
①ヴァイスマン(ワイズマン)
②インゲンによる自家受粉で遺伝の研究を行い純系説を提唱。
③ラマルク
④ヘンリー
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正解:マーグリス
解説:共生説:真核生物中のミトコンドリアについて、二重膜構造を理由に他の好気性細菌の共生により生じたものとする説。
→マーグリス
ラマルク
→用不用説:進化論において、よく使われる器官は進化し、使われない器官は退化するという説。
ヴァイスマン(ワイズマン)
→新ダーウィン説:ダーウィンの唱えた説の中で肯定的にみられていた用不用の説について否定をし、自然選択説に特化した説。
ヘンリー(ヘンリー・フェアフィールド・オズボーン)
→定向進化説:進化はある一定方向に進む性質をもつという説。
①ハクスリ(ハクスリー)
②アベリー
③モーガン
④マーグリス
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正解:グリフィス
解説:肺炎送球菌を用いた実験から、DNAは加熱に耐え、形質転換を引き起こすのではないかと考えた
→グリフィス
肺炎送球菌を用いた実験から、DNAが形質転換を引き起こすことを証明した
→アベリー
筋収縮の仕組みについてすべり説を提唱
→ハクスリ(ハクスリー)
ショウジョウバエを用いて遺伝子地図を作製、またこれを唾液腺染色体の縞模様から作成した染色体地図に照らし合わせ、染色体説を証明
→モーガン
①ルーベン
②グリフィス
③ルー
④ベーリス
①ローレライ
②ローソン
③ローレンツ
④ローマン
①コッホ
②ロッホ
③ヤッホ
④ヨッホ
①アッキソン
②アッキノン
③マッキソン
④マッキノン
①ヨッチェル
②イッチェル
③ミッチェル
④ニッチェル
①ナウゼン
②ユウゼン
③カウゼン
④ハウゼン