平成30年度生物分類技能検定3級・4級試験問題集から出題します。自分用ですが、生物分類技能検定を受験しようとしている方、生物に興味のある方も是非挑戦してみて下さい。

富栄養化した湖沼で見られるアオコに最もよく見られる生物を選べ。

制限時間:無制限

難易度:


出題数:1110人中

正解数:605人

正解率:54.5%


作成者:受験生太郎 (ID:18046)

出題No:15785
最高連続正解数:0 問
現在の連続記録:0 問

予習・復習/一問一答クイズ
出題文をクリックでクイズにチャレンジ!
すぐに答えを見たい場合は「解答を表示する」をクリックしてください。
こちらで学習をして、このクイズ・検定の合格を目指しましょう!
①緑藻
②マメ科
③クスノキ科
④ユリ科
①ナツズイセン
②キツネノカミソリ
③ヒガンバナ
④オニユリ
解答を表示する
正解:④
解説:オニユリはユリ科。
その他3種はヒガンバナ科。
①セリ科
②ヒジキ
③ワカメ
④コンブ
解答を表示する
正解:テングサ
解説:テングサは紅藻綱。
他は褐藻綱。
①テングサ
②トウガラシ
③ナス
④シソ
解答を表示する
正解:④
解説:シソ科の植物の茎の断面は四角形です。
①ネジバナ
②エノコログサ
③ジュズダマ
④ヨシ
解答を表示する
正解:①
解説:ネジバナはラン科。
他はイネ科です。
①トウヒ
②カラマツ
③メタセコイア
④ウド
解答を表示する
正解:③
解説:メタセコイアはヒノキ科。
他はマツ科。
①モミ
②スギゴケ
③ミズゴケ
④ヒカリゴケ
解答を表示する
正解:モウセンゴケ
解説:モウセンゴケは名前にコケとありますが、コケの仲間ではありません。
モウセンゴケは被子植物門。
他はコケ植物門です。
①大腸菌
②モウセンゴケ
③酵母菌
④納豆菌
解答を表示する
正解:③
解説:酵母菌は真核生物です。
①シュロ
②乳酸菌
③スギ
④ソテツ
解答を表示する
正解:①
解説:シュロは被子植物です。
①メタセコイア
②ナナフシ
③イシノミ
④シミ
解答を表示する
正解:②
解説:昆虫綱は有翅亜綱と無翅亜綱に分けられる。
無翅亜綱はシミ目とイシノミ目の2目が含まれ、その他の昆虫綱は全て有翅亜綱に含まれる。
トビムシは昆虫綱ではなく内顎綱。
①トビムシ
②ハリエンジュ
③ツゲ
④ヤツデ
解答を表示する
正解:②
解説:ツゲは一見すると羽状複葉にも見えるが葉腋に芽があるため単葉が綺麗に枝に並んでいるだけ。
ヤツデは深裂しているが単葉。
トチノキは掌状複葉。
①虫こぶ(虫えい)
②果実
③トチノキ
④むかご
解答を表示する
正解:④
解説:むかごとは植物の栄養繁殖器官のひとつで離脱後に植物体となる。
ヤマノイモ科の茎の肥大化により形成されたむかごと違い、オニユリのむかごは葉が肉質になることにより形成される。
①ニンジン
②トウモロコシ
③種子
④ダイコン
解答を表示する
正解:①
解説:傘形の花はセリ科の特徴
①ブロッコリー
②ワラビ
③スギナ
④イヌワラビ
解答を表示する
正解:③
解説:スギナの胞子茎はつくしです。
①イエバエもミツバチも2枚。
②ノキシノブ
③イエバエは4枚、ミツバチは2枚。
④イエバエもミツバチも4枚。
解答を表示する
正解:イエバエは2枚、ミツバチは4枚。
解説:ハエ目(双翅目)は後翅が平均棍と呼ばれる構造に退化しており、バランスをとる役目をしている。
①アユ
②イエバエは2枚、ミツバチは4枚。
③ウナギ
④コイ
解答を表示する
正解:①
解説:あぶらびれはサケ目、キュウリウオ目、ハダカイワシ目などに見られる。
アユはキュウリウオ科。
①タニシ
②サワガニ
③アサリ
④ミミズ
解答を表示する
正解:④
解説:環形動物であるミミズは雌雄同体です。
貝類でもマイマイやイシマキガイなど雌雄同体のものもいます。
①トカゲの幼体の尾は青い。
②タイ
③トカゲもカナヘビも尾を自切する。
④体表の鱗はトカゲの方がざらつく。
①雄しべが肥大化したものである。
②種子である。
③成体ではカナヘビの尾はトカゲの尾より長い。
④がくが肥大化したものである。
①ハクビシン
②オオヒキガエル
③アライグマ
④マングース
解答を表示する
正解:③
解説:ハクビシンは中国、東南アジア原産。
オオヒキガエルは中央アメリカ原産。
マングースはインド原産で日本での生息域は一部のみ。
①フジ
②クズ
③果実である。
④キヅタ
①ノビル
②ツタウルシ
③カタクリ
④スイセン
①ヒガンバナ
②ヤマツツジ
③サザンカ
④ムクゲ
①ヤマザクラ
②ウツボグサ
③ミズヒキ
④クズ
解答を表示する
正解:ススキ
解説:ナンバンギセルは葉緑素がなく、イネ科の根に寄生し吸収した養分に依存して生育する。
①マツムシ
②ススキ
③カンタン
④スズムシ
解答を表示する
正解:①
解説:マツムシ「チンチロリン」
スズムシ「リーン、リーン」
カンタン「ルルルルルル」
エンマコオロギ「リリリリリリ」
①ヤマビル
②コウガイビル
③キセルガイ
④ナミウズムシ
①コルク質の皮をもつ海水に浮かぶ種子をつくり、分布を広げる。
②タンポポのような小型の種子を多数つくり、風により運ばれて増える。
③落ちた種子が泥に刺さり、根を出し葉を広げる。
④エンマコオロギ
解答を表示する
正解:③
解説:ヒルギ科はマングローブ植物の1種。
①独立栄養の緑藻類と菌類などが共生した生物である。
②独立栄養生物で葉緑体をもち、種子で増える。
③海水では種子が生育しないため、地下茎により増える。
④従属栄養生物で、菌類の別名である。
①スギナ
②スズメノカタビラ
③サンショウモ
④従属栄養生物でシアノバクテリアの日本名である。
解答を表示する
正解:②
解説:精子は植物ではコケ植物、シダ植物、裸子植物の一部がつくります。
①トクサ
②アカウミガメ
③メダカ
④ニホンマムシ
解答を表示する
正解:④
解説:マムシは爬虫類だが、卵胎生。
タツノオトシゴは一見胎生のようだが、雌が雄の腹の中(育児嚢)に卵を産み付けているので卵性。

登録タグ

関連するクイズ・検定

その他のクイズ・検定

その他・関連するクイズ
このクイズ・検定や問題に関連するクイズを出題しております。出題文をクリックするとクイズにチャレンジできます。
すぐに答えを見たい場合は「解答を表示する」をクリックしてください。
説明:ぶーーーーん
①DNAの二重らせん構造の発見につながる法則を発見した。
②DNAの複製が半保存的複製であることを証明。
③タツノオトシゴ
④ワクチンの予防接種という方法を開発。
解答を表示する
正解:④
解説:ワクチンの予防接種という方法を開発。
→「パスツール」
オオマツヨイグサの栽培実験により、突然変異説を提唱。
→「ド・フリース」
DNAの複製が半保存的複製であることを証明。
→「メセルソンとスタール」
DNAの二重らせん構造の発見につながる法則を発見した。
→「シャルガフ」
①インゲンによる自家受粉で遺伝の研究を行い純系説を提唱。
②オオマツヨイグサの栽培実験により、突然変異説を提唱。
③イモリ胚の移植実験により、発生運命の決定時期と形成体の存在を明らかに。
④肺炎送球菌を用い、DNAが形質転換物質であると考えた。
解答を表示する
正解:局所生体染色法により原基分布図を作成した。
解説:局所生体染色法により原基分布図を作成した。
→「フォークト」
インゲンによる自家受粉で遺伝の研究を行い純系説を提唱。
→「ヨハンセン」
※「純系説:純系内では淘汰(選別)は効果がない」
イモリ胚の移植実験により、発生運命の決定時期と形成体の存在を明らかに。
→「シュペーマン」
肺炎送球菌を用い、DNAが形質転換物質であると考えた。
→「エイブリー」
①局所生体染色法により原基分布図を作成した。
②ヴァイスマン(ワイズマン)
③マーグリス
④ヘンリー
解答を表示する
正解:③
解説:共生説:真核生物中のミトコンドリアについて、二重膜構造を理由に他の好気性細菌の共生により生じたものとする説。
→マーグリス
ラマルク
→用不用説:進化論において、よく使われる器官は進化し、使われない器官は退化するという説。
ヴァイスマン(ワイズマン)
→新ダーウィン説:ダーウィンの唱えた説の中で肯定的にみられていた用不用の説について否定をし、自然選択説に特化した説。
ヘンリー(ヘンリー・フェアフィールド・オズボーン)
→定向進化説:進化はある一定方向に進む性質をもつという説。
①モーガン
②ラマルク
③アベリー
④ハクスリ(ハクスリー)
解答を表示する
正解:グリフィス
解説:肺炎送球菌を用いた実験から、DNAは加熱に耐え、形質転換を引き起こすのではないかと考えた
→グリフィス
肺炎送球菌を用いた実験から、DNAが形質転換を引き起こすことを証明した
→アベリー
筋収縮の仕組みについてすべり説を提唱
→ハクスリ(ハクスリー)
ショウジョウバエを用いて遺伝子地図を作製、またこれを唾液腺染色体の縞模様から作成した染色体地図に照らし合わせ、染色体説を証明
→モーガン
①ルーベン
②グリフィス
③ルリア
④ルー
①ローマン
②ローソン
③ベーリス
④ローレライ
①コッホ
②ヤッホ
③ローレンツ
④ロッホ
①アッキソン
②アッキノン
③マッキソン
④ヨッホ
①ミッチェル
②ニッチェル
③マッキノン
④ヨッチェル
①イッチェル
②ユウゼン
③ハウゼン
④カウゼン