平成30年度生物分類技能検定3級・4級試験問題集から出題します。自分用ですが、生物分類技能検定を受験しようとしている方、生物に興味のある方も是非挑戦してみて下さい。

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説明:ぶーーーーん
①オオマツヨイグサの栽培実験により、突然変異説を提唱。
②DNAの二重らせん構造の発見につながる法則を発見した。
③ワクチンの予防接種という方法を開発。
④DNAの複製が半保存的複製であることを証明。
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正解:③
解説:ワクチンの予防接種という方法を開発。
→「パスツール」
オオマツヨイグサの栽培実験により、突然変異説を提唱。
→「ド・フリース」
DNAの複製が半保存的複製であることを証明。
→「メセルソンとスタール」
DNAの二重らせん構造の発見につながる法則を発見した。
→「シャルガフ」
①ヨタカ
②イモリ胚の移植実験により、発生運命の決定時期と形成体の存在を明らかに。
③インゲンによる自家受粉で遺伝の研究を行い純系説を提唱。
④局所生体染色法により原基分布図を作成した。
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正解:④
解説:局所生体染色法により原基分布図を作成した。
→「フォークト」
インゲンによる自家受粉で遺伝の研究を行い純系説を提唱。
→「ヨハンセン」
※「純系説:純系内では淘汰(選別)は効果がない」
イモリ胚の移植実験により、発生運命の決定時期と形成体の存在を明らかに。
→「シュペーマン」
肺炎送球菌を用い、DNAが形質転換物質であると考えた。
→「エイブリー」
①ヴァイスマン(ワイズマン)
②肺炎送球菌を用い、DNAが形質転換物質であると考えた。
③マーグリス
④ラマルク
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正解:③
解説:共生説:真核生物中のミトコンドリアについて、二重膜構造を理由に他の好気性細菌の共生により生じたものとする説。
→マーグリス
ラマルク
→用不用説:進化論において、よく使われる器官は進化し、使われない器官は退化するという説。
ヴァイスマン(ワイズマン)
→新ダーウィン説:ダーウィンの唱えた説の中で肯定的にみられていた用不用の説について否定をし、自然選択説に特化した説。
ヘンリー(ヘンリー・フェアフィールド・オズボーン)
→定向進化説:進化はある一定方向に進む性質をもつという説。
①グリフィス
②ハクスリ(ハクスリー)
③アベリー
④モーガン
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正解:①
解説:肺炎送球菌を用いた実験から、DNAは加熱に耐え、形質転換を引き起こすのではないかと考えた
→グリフィス
肺炎送球菌を用いた実験から、DNAが形質転換を引き起こすことを証明した
→アベリー
筋収縮の仕組みについてすべり説を提唱
→ハクスリ(ハクスリー)
ショウジョウバエを用いて遺伝子地図を作製、またこれを唾液腺染色体の縞模様から作成した染色体地図に照らし合わせ、染色体説を証明
→モーガン
①ルリア
②ルー
③ベーリス
④ルーベン
①ローソン
②ローレライ
③ローレンツ
④ヘンリー
①ヨッホ
②ヤッホ
③ローマン
④ロッホ
①アッキノン
②アッキソン
③マッキノン
④コッホ
①マッキソン
②ヨッチェル
③ニッチェル
④イッチェル
①ミッチェル
②カウゼン
③ハウゼン
④ナウゼン