平成30年度生物分類技能検定3級・4級試験問題集から出題します。自分用ですが、生物分類技能検定を受験しようとしている方、生物に興味のある方も是非挑戦してみて下さい。

常緑つる植物を選べ。

制限時間:無制限
H25 3級

難易度:


出題数:1113人中

正解数:612人

正解率:54.99%


作成者:受験生太郎 (ID:18046)

出題No:15765
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①ユリ科
②セリ科
③クスノキ科
④クズ
①マメ科
②ナツズイセン
③キツネノカミソリ
④オニユリ
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正解:④
解説:オニユリはユリ科。
その他3種はヒガンバナ科。
①ワカメ
②テングサ
③ヒジキ
④ヒガンバナ
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正解:②
解説:テングサは紅藻綱。
他は褐藻綱。
①コンブ
②ウド
③シソ
④トウガラシ
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正解:③
解説:シソ科の植物の茎の断面は四角形です。
①エノコログサ
②ヨシ
③ジュズダマ
④ネジバナ
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正解:④
解説:ネジバナはラン科。
他はイネ科です。
①トウヒ
②ナス
③メタセコイア
④モミ
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正解:③
解説:メタセコイアはヒノキ科。
他はマツ科。
①スギゴケ
②ヒカリゴケ
③ミズゴケ
④カラマツ
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正解:モウセンゴケ
解説:モウセンゴケは名前にコケとありますが、コケの仲間ではありません。
モウセンゴケは被子植物門。
他はコケ植物門です。
①大腸菌
②乳酸菌
③酵母菌
④納豆菌
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正解:③
解説:酵母菌は真核生物です。
①モウセンゴケ
②シュロ
③スギ
④ソテツ
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正解:②
解説:シュロは被子植物です。
①メタセコイア
②ナナフシ
③イシノミ
④シミ
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正解:②
解説:昆虫綱は有翅亜綱と無翅亜綱に分けられる。
無翅亜綱はシミ目とイシノミ目の2目が含まれ、その他の昆虫綱は全て有翅亜綱に含まれる。
トビムシは昆虫綱ではなく内顎綱。
①ヤツデ
②ハリエンジュ
③トチノキ
④トビムシ
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正解:②
解説:ツゲは一見すると羽状複葉にも見えるが葉腋に芽があるため単葉が綺麗に枝に並んでいるだけ。
ヤツデは深裂しているが単葉。
トチノキは掌状複葉。
①むかご
②虫こぶ(虫えい)
③果実
④ツゲ
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正解:①
解説:むかごとは植物の栄養繁殖器官のひとつで離脱後に植物体となる。
ヤマノイモ科の茎の肥大化により形成されたむかごと違い、オニユリのむかごは葉が肉質になることにより形成される。
①トウモロコシ
②ブロッコリー
③ニンジン
④ダイコン
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正解:③
解説:傘形の花はセリ科の特徴
①ノキシノブ
②ワラビ
③スギナ
④種子
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正解:③
解説:スギナの胞子茎はつくしです。
①イエバエもミツバチも4枚。
②イエバエは2枚、ミツバチは4枚。
③イエバエもミツバチも2枚。
④イエバエは4枚、ミツバチは2枚。
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正解:②
解説:ハエ目(双翅目)は後翅が平均棍と呼ばれる構造に退化しており、バランスをとる役目をしている。
①コイ
②タイ
③イヌワラビ
④ウナギ
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正解:アユ
解説:あぶらびれはサケ目、キュウリウオ目、ハダカイワシ目などに見られる。
アユはキュウリウオ科。
①サワガニ
②ミミズ
③アユ
④タニシ
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正解:②
解説:環形動物であるミミズは雌雄同体です。
貝類でもマイマイやイシマキガイなど雌雄同体のものもいます。
①成体ではカナヘビの尾はトカゲの尾より長い。
②アサリ
③トカゲの幼体の尾は青い。
④体表の鱗はトカゲの方がざらつく。
①雄しべが肥大化したものである。
②トカゲもカナヘビも尾を自切する。
③種子である。
④果実である。
①アライグマ
②がくが肥大化したものである。
③マングース
④ハクビシン
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正解:①
解説:ハクビシンは中国、東南アジア原産。
オオヒキガエルは中央アメリカ原産。
マングースはインド原産で日本での生息域は一部のみ。
①スイセン
②カタクリ
③ヒガンバナ
④ノビル
①ヤマザクラ
②ムクゲ
③サザンカ
④オオヒキガエル
①ミズヒキ
②ウツボグサ
③ヤマツツジ
④ススキ
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正解:④
解説:ナンバンギセルは葉緑素がなく、イネ科の根に寄生し吸収した養分に依存して生育する。
①カンタン
②スズムシ
③クズ
④エンマコオロギ
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正解:マツムシ
解説:マツムシ「チンチロリン」
スズムシ「リーン、リーン」
カンタン「ルルルルルル」
エンマコオロギ「リリリリリリ」
①コウガイビル
②ナミウズムシ
③マツムシ
④キセルガイ
①落ちた種子が泥に刺さり、根を出し葉を広げる。
②ヤマビル
③コルク質の皮をもつ海水に浮かぶ種子をつくり、分布を広げる。
④タンポポのような小型の種子を多数つくり、風により運ばれて増える。
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正解:①
解説:ヒルギ科はマングローブ植物の1種。
①従属栄養生物でシアノバクテリアの日本名である。
②海水では種子が生育しないため、地下茎により増える。
③独立栄養生物で葉緑体をもち、種子で増える。
④独立栄養の緑藻類と菌類などが共生した生物である。
①従属栄養生物で、菌類の別名である。
②サンショウモ
③スズメノカタビラ
④スギナ
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正解:③
解説:精子は植物ではコケ植物、シダ植物、裸子植物の一部がつくります。
①トクサ
②ニホンマムシ
③メダカ
④アカウミガメ
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正解:②
解説:マムシは爬虫類だが、卵胎生。
タツノオトシゴは一見胎生のようだが、雌が雄の腹の中(育児嚢)に卵を産み付けているので卵性。
①ホトトギス
②ヨタカ
③オオヨシキリ
④タツノオトシゴ
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正解:②
解説:ヨタカ「キョッキョッキョッキョッ・・・」
オオヨシキリ「ギョギョシ、ギョギョシ」
ホトトギス「キョッキョッキョキョキョキョ」
モズ「キーキー、キチキチキチキチ」

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説明:ぶーーーーん
①モズ
②オオマツヨイグサの栽培実験により、突然変異説を提唱。
③ワクチンの予防接種という方法を開発。
④DNAの二重らせん構造の発見につながる法則を発見した。
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正解:③
解説:ワクチンの予防接種という方法を開発。
→「パスツール」
オオマツヨイグサの栽培実験により、突然変異説を提唱。
→「ド・フリース」
DNAの複製が半保存的複製であることを証明。
→「メセルソンとスタール」
DNAの二重らせん構造の発見につながる法則を発見した。
→「シャルガフ」
①インゲンによる自家受粉で遺伝の研究を行い純系説を提唱。
②局所生体染色法により原基分布図を作成した。
③肺炎送球菌を用い、DNAが形質転換物質であると考えた。
④イモリ胚の移植実験により、発生運命の決定時期と形成体の存在を明らかに。
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正解:②
解説:局所生体染色法により原基分布図を作成した。
→「フォークト」
インゲンによる自家受粉で遺伝の研究を行い純系説を提唱。
→「ヨハンセン」
※「純系説:純系内では淘汰(選別)は効果がない」
イモリ胚の移植実験により、発生運命の決定時期と形成体の存在を明らかに。
→「シュペーマン」
肺炎送球菌を用い、DNAが形質転換物質であると考えた。
→「エイブリー」
①ヘンリー
②マーグリス
③ラマルク
④DNAの複製が半保存的複製であることを証明。
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正解:②
解説:共生説:真核生物中のミトコンドリアについて、二重膜構造を理由に他の好気性細菌の共生により生じたものとする説。
→マーグリス
ラマルク
→用不用説:進化論において、よく使われる器官は進化し、使われない器官は退化するという説。
ヴァイスマン(ワイズマン)
→新ダーウィン説:ダーウィンの唱えた説の中で肯定的にみられていた用不用の説について否定をし、自然選択説に特化した説。
ヘンリー(ヘンリー・フェアフィールド・オズボーン)
→定向進化説:進化はある一定方向に進む性質をもつという説。
①ヴァイスマン(ワイズマン)
②モーガン
③ハクスリ(ハクスリー)
④グリフィス
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正解:④
解説:肺炎送球菌を用いた実験から、DNAは加熱に耐え、形質転換を引き起こすのではないかと考えた
→グリフィス
肺炎送球菌を用いた実験から、DNAが形質転換を引き起こすことを証明した
→アベリー
筋収縮の仕組みについてすべり説を提唱
→ハクスリ(ハクスリー)
ショウジョウバエを用いて遺伝子地図を作製、またこれを唾液腺染色体の縞模様から作成した染色体地図に照らし合わせ、染色体説を証明
→モーガン
①ルリア
②ルー
③ベーリス
④ルーベン
①ローマン
②ローレンツ
③アベリー
④ローソン
①コッホ
②ロッホ
③ローレライ
④ヨッホ
①マッキノン
②マッキソン
③ヤッホ
④アッキノン
①ヨッチェル
②アッキソン
③ミッチェル
④イッチェル
①ナウゼン
②カウゼン
③ハウゼン
④ニッチェル