平成30年度生物分類技能検定3級・4級試験問題集から出題します。自分用ですが、生物分類技能検定を受験しようとしている方、生物に興味のある方も是非挑戦してみて下さい。

有翅亜綱に属する昆虫を選べ。

制限時間:無制限
H25 3級

難易度:


出題数:1196人中

正解数:759人

正解率:63.46%


作成者:受験生太郎 (ID:18046)

出題No:15754
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①クスノキ科
②イシノミ
③ユリ科
④マメ科
①キツネノカミソリ
②ナツズイセン
③オニユリ
④セリ科
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正解:③
解説:オニユリはユリ科。
その他3種はヒガンバナ科。
①ヒジキ
②ヒガンバナ
③ワカメ
④コンブ
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正解:テングサ
解説:テングサは紅藻綱。
他は褐藻綱。
①テングサ
②ウド
③シソ
④トウガラシ
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正解:③
解説:シソ科の植物の茎の断面は四角形です。
①ジュズダマ
②ナス
③ネジバナ
④ヨシ
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正解:③
解説:ネジバナはラン科。
他はイネ科です。
①モミ
②カラマツ
③メタセコイア
④トウヒ
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正解:③
解説:メタセコイアはヒノキ科。
他はマツ科。
①モウセンゴケ
②ミズゴケ
③ヒカリゴケ
④エノコログサ
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正解:①
解説:モウセンゴケは名前にコケとありますが、コケの仲間ではありません。
モウセンゴケは被子植物門。
他はコケ植物門です。
①酵母菌
②乳酸菌
③納豆菌
④大腸菌
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正解:①
解説:酵母菌は真核生物です。
①ソテツ
②シュロ
③スギ
④メタセコイア
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正解:②
解説:シュロは被子植物です。
①ヤツデ
②スギゴケ
③トチノキ
④ハリエンジュ
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正解:④
解説:ツゲは一見すると羽状複葉にも見えるが葉腋に芽があるため単葉が綺麗に枝に並んでいるだけ。
ヤツデは深裂しているが単葉。
トチノキは掌状複葉。
①虫こぶ(虫えい)
②ツゲ
③果実
④むかご
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正解:④
解説:むかごとは植物の栄養繁殖器官のひとつで離脱後に植物体となる。
ヤマノイモ科の茎の肥大化により形成されたむかごと違い、オニユリのむかごは葉が肉質になることにより形成される。
①ダイコン
②ブロッコリー
③ニンジン
④トウモロコシ
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正解:③
解説:傘形の花はセリ科の特徴
①ワラビ
②イヌワラビ
③スギナ
④種子
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正解:③
解説:スギナの胞子茎はつくしです。
①イエバエは2枚、ミツバチは4枚。
②イエバエもミツバチも2枚。
③イエバエは4枚、ミツバチは2枚。
④ノキシノブ
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正解:①
解説:ハエ目(双翅目)は後翅が平均棍と呼ばれる構造に退化しており、バランスをとる役目をしている。
①ウナギ
②イエバエもミツバチも4枚。
③アユ
④タイ
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正解:③
解説:あぶらびれはサケ目、キュウリウオ目、ハダカイワシ目などに見られる。
アユはキュウリウオ科。
①アサリ
②サワガニ
③タニシ
④コイ
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正解:ミミズ
解説:環形動物であるミミズは雌雄同体です。
貝類でもマイマイやイシマキガイなど雌雄同体のものもいます。
①体表の鱗はトカゲの方がざらつく。
②成体ではカナヘビの尾はトカゲの尾より長い。
③トカゲもカナヘビも尾を自切する。
④ミミズ
①トカゲの幼体の尾は青い。
②雄しべが肥大化したものである。
③がくが肥大化したものである。
④種子である。
①マングース
②ハクビシン
③アライグマ
④オオヒキガエル
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正解:③
解説:ハクビシンは中国、東南アジア原産。
オオヒキガエルは中央アメリカ原産。
マングースはインド原産で日本での生息域は一部のみ。
①キヅタ
②ツタウルシ
③クズ
④フジ
①ノビル
②カタクリ
③ヒガンバナ
④スイセン
①果実である。
②サザンカ
③ヤマザクラ
④ムクゲ
①ウツボグサ
②ミズヒキ
③クズ
④ヤマツツジ
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正解:ススキ
解説:ナンバンギセルは葉緑素がなく、イネ科の根に寄生し吸収した養分に依存して生育する。
①ススキ
②エンマコオロギ
③カンタン
④マツムシ
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正解:④
解説:マツムシ「チンチロリン」
スズムシ「リーン、リーン」
カンタン「ルルルルルル」
エンマコオロギ「リリリリリリ」
①スズムシ
②キセルガイ
③ナミウズムシ
④コウガイビル
①ヤマビル
②落ちた種子が泥に刺さり、根を出し葉を広げる。
③タンポポのような小型の種子を多数つくり、風により運ばれて増える。
④コルク質の皮をもつ海水に浮かぶ種子をつくり、分布を広げる。
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正解:②
解説:ヒルギ科はマングローブ植物の1種。
①独立栄養生物で葉緑体をもち、種子で増える。
②従属栄養生物で、菌類の別名である。
③独立栄養の緑藻類と菌類などが共生した生物である。
④海水では種子が生育しないため、地下茎により増える。
①サンショウモ
②スギナ
③従属栄養生物でシアノバクテリアの日本名である。
④トクサ
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正解:スズメノカタビラ
解説:精子は植物ではコケ植物、シダ植物、裸子植物の一部がつくります。
①ニホンマムシ
②タツノオトシゴ
③スズメノカタビラ
④メダカ
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正解:①
解説:マムシは爬虫類だが、卵胎生。
タツノオトシゴは一見胎生のようだが、雌が雄の腹の中(育児嚢)に卵を産み付けているので卵性。
①モズ
②ホトトギス
③ヨタカ
④オオヨシキリ
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正解:③
解説:ヨタカ「キョッキョッキョッキョッ・・・」
オオヨシキリ「ギョギョシ、ギョギョシ」
ホトトギス「キョッキョッキョキョキョキョ」
モズ「キーキー、キチキチキチキチ」

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説明:ぶーーーーん
①オオマツヨイグサの栽培実験により、突然変異説を提唱。
②DNAの複製が半保存的複製であることを証明。
③アカウミガメ
④DNAの二重らせん構造の発見につながる法則を発見した。
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正解:ワクチンの予防接種という方法を開発。
解説:ワクチンの予防接種という方法を開発。
→「パスツール」
オオマツヨイグサの栽培実験により、突然変異説を提唱。
→「ド・フリース」
DNAの複製が半保存的複製であることを証明。
→「メセルソンとスタール」
DNAの二重らせん構造の発見につながる法則を発見した。
→「シャルガフ」
①インゲンによる自家受粉で遺伝の研究を行い純系説を提唱。
②局所生体染色法により原基分布図を作成した。
③肺炎送球菌を用い、DNAが形質転換物質であると考えた。
④イモリ胚の移植実験により、発生運命の決定時期と形成体の存在を明らかに。
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正解:②
解説:局所生体染色法により原基分布図を作成した。
→「フォークト」
インゲンによる自家受粉で遺伝の研究を行い純系説を提唱。
→「ヨハンセン」
※「純系説:純系内では淘汰(選別)は効果がない」
イモリ胚の移植実験により、発生運命の決定時期と形成体の存在を明らかに。
→「シュペーマン」
肺炎送球菌を用い、DNAが形質転換物質であると考えた。
→「エイブリー」
①マーグリス
②ヴァイスマン(ワイズマン)
③ラマルク
④ワクチンの予防接種という方法を開発。
解答を表示する
正解:①
解説:共生説:真核生物中のミトコンドリアについて、二重膜構造を理由に他の好気性細菌の共生により生じたものとする説。
→マーグリス
ラマルク
→用不用説:進化論において、よく使われる器官は進化し、使われない器官は退化するという説。
ヴァイスマン(ワイズマン)
→新ダーウィン説:ダーウィンの唱えた説の中で肯定的にみられていた用不用の説について否定をし、自然選択説に特化した説。
ヘンリー(ヘンリー・フェアフィールド・オズボーン)
→定向進化説:進化はある一定方向に進む性質をもつという説。
①グリフィス
②ヘンリー
③モーガン
④ハクスリ(ハクスリー)
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正解:①
解説:肺炎送球菌を用いた実験から、DNAは加熱に耐え、形質転換を引き起こすのではないかと考えた
→グリフィス
肺炎送球菌を用いた実験から、DNAが形質転換を引き起こすことを証明した
→アベリー
筋収縮の仕組みについてすべり説を提唱
→ハクスリ(ハクスリー)
ショウジョウバエを用いて遺伝子地図を作製、またこれを唾液腺染色体の縞模様から作成した染色体地図に照らし合わせ、染色体説を証明
→モーガン
①ルリア
②ルー
③ルーベン
④アベリー
①ローマン
②ローレンツ
③ローソン
④ローレライ
①ヤッホ
②ベーリス
③コッホ
④ヨッホ
①マッキノン
②アッキソン
③アッキノン
④ロッホ
①ニッチェル
②マッキソン
③イッチェル
④ヨッチェル
①ユウゼン
②カウゼン
③ハウゼン
④ミッチェル