平成30年度生物分類技能検定3級・4級試験問題集から出題します。自分用ですが、生物分類技能検定を受験しようとしている方、生物に興味のある方も是非挑戦してみて下さい。

科が他と異なる種を選べ。

制限時間:無制限
H25 3級

難易度:


出題数:1231人中

正解数:769人

正解率:62.47%


作成者:受験生太郎 (ID:18046)

出題No:15750
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①カラマツ
②ユリ科
③セリ科
④クスノキ科
①オニユリ
②ナツズイセン
③キツネノカミソリ
④マメ科
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正解:①
解説:オニユリはユリ科。
その他3種はヒガンバナ科。
①テングサ
②ヒジキ
③ヒガンバナ
④コンブ
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正解:①
解説:テングサは紅藻綱。
他は褐藻綱。
①ワカメ
②ウド
③トウガラシ
④シソ
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正解:④
解説:シソ科の植物の茎の断面は四角形です。
①ナス
②ジュズダマ
③ネジバナ
④ヨシ
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正解:③
解説:ネジバナはラン科。
他はイネ科です。
①ヒカリゴケ
②ミズゴケ
③スギゴケ
④エノコログサ
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正解:モウセンゴケ
解説:モウセンゴケは名前にコケとありますが、コケの仲間ではありません。
モウセンゴケは被子植物門。
他はコケ植物門です。
①酵母菌
②大腸菌
③モウセンゴケ
④納豆菌
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正解:①
解説:酵母菌は真核生物です。
①シュロ
②乳酸菌
③ソテツ
④スギ
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正解:①
解説:シュロは被子植物です。
①トビムシ
②ナナフシ
③メタセコイア
④イシノミ
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正解:②
解説:昆虫綱は有翅亜綱と無翅亜綱に分けられる。
無翅亜綱はシミ目とイシノミ目の2目が含まれ、その他の昆虫綱は全て有翅亜綱に含まれる。
トビムシは昆虫綱ではなく内顎綱。
①ツゲ
②トチノキ
③シミ
④ハリエンジュ
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正解:④
解説:ツゲは一見すると羽状複葉にも見えるが葉腋に芽があるため単葉が綺麗に枝に並んでいるだけ。
ヤツデは深裂しているが単葉。
トチノキは掌状複葉。
①虫こぶ(虫えい)
②種子
③むかご
④果実
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正解:③
解説:むかごとは植物の栄養繁殖器官のひとつで離脱後に植物体となる。
ヤマノイモ科の茎の肥大化により形成されたむかごと違い、オニユリのむかごは葉が肉質になることにより形成される。
①トウモロコシ
②ブロッコリー
③ニンジン
④ダイコン
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正解:③
解説:傘形の花はセリ科の特徴
①イヌワラビ
②ワラビ
③ヤツデ
④スギナ
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正解:④
解説:スギナの胞子茎はつくしです。
①イエバエは4枚、ミツバチは2枚。
②イエバエは2枚、ミツバチは4枚。
③ノキシノブ
④イエバエもミツバチも2枚。
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正解:②
解説:ハエ目(双翅目)は後翅が平均棍と呼ばれる構造に退化しており、バランスをとる役目をしている。
①コイ
②タイ
③ウナギ
④イエバエもミツバチも4枚。
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正解:アユ
解説:あぶらびれはサケ目、キュウリウオ目、ハダカイワシ目などに見られる。
アユはキュウリウオ科。
①アユ
②タニシ
③ミミズ
④サワガニ
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正解:③
解説:環形動物であるミミズは雌雄同体です。
貝類でもマイマイやイシマキガイなど雌雄同体のものもいます。
①成体ではカナヘビの尾はトカゲの尾より長い。
②アサリ
③体表の鱗はトカゲの方がざらつく。
④トカゲの幼体の尾は青い。
①果実である。
②種子である。
③がくが肥大化したものである。
④トカゲもカナヘビも尾を自切する。
①雄しべが肥大化したものである。
②マングース
③ハクビシン
④オオヒキガエル
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正解:アライグマ
解説:ハクビシンは中国、東南アジア原産。
オオヒキガエルは中央アメリカ原産。
マングースはインド原産で日本での生息域は一部のみ。
①クズ
②ツタウルシ
③アライグマ
④キヅタ
①ノビル
②フジ
③スイセン
④ヒガンバナ
①ヤマザクラ
②ムクゲ
③ヤマツツジ
④カタクリ
①ススキ
②クズ
③ウツボグサ
④サザンカ
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正解:①
解説:ナンバンギセルは葉緑素がなく、イネ科の根に寄生し吸収した養分に依存して生育する。
①スズムシ
②エンマコオロギ
③ミズヒキ
④カンタン
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正解:マツムシ
解説:マツムシ「チンチロリン」
スズムシ「リーン、リーン」
カンタン「ルルルルルル」
エンマコオロギ「リリリリリリ」
①コウガイビル
②ヤマビル
③マツムシ
④キセルガイ
①コルク質の皮をもつ海水に浮かぶ種子をつくり、分布を広げる。
②ナミウズムシ
③タンポポのような小型の種子を多数つくり、風により運ばれて増える。
④落ちた種子が泥に刺さり、根を出し葉を広げる。
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正解:④
解説:ヒルギ科はマングローブ植物の1種。
①独立栄養生物で葉緑体をもち、種子で増える。
②従属栄養生物でシアノバクテリアの日本名である。
③従属栄養生物で、菌類の別名である。
④海水では種子が生育しないため、地下茎により増える。
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正解:独立栄養の緑藻類と菌類などが共生した生物である。
①独立栄養の緑藻類と菌類などが共生した生物である。
②サンショウモ
③スズメノカタビラ
④スギナ
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正解:③
解説:精子は植物ではコケ植物、シダ植物、裸子植物の一部がつくります。
①トクサ
②アカウミガメ
③タツノオトシゴ
④メダカ
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正解:ニホンマムシ
解説:マムシは爬虫類だが、卵胎生。
タツノオトシゴは一見胎生のようだが、雌が雄の腹の中(育児嚢)に卵を産み付けているので卵性。
①ニホンマムシ
②ホトトギス
③モズ
④ヨタカ
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正解:④
解説:ヨタカ「キョッキョッキョッキョッ・・・」
オオヨシキリ「ギョギョシ、ギョギョシ」
ホトトギス「キョッキョッキョキョキョキョ」
モズ「キーキー、キチキチキチキチ」

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説明:ぶーーーーん
①DNAの複製が半保存的複製であることを証明。
②オオマツヨイグサの栽培実験により、突然変異説を提唱。
③ワクチンの予防接種という方法を開発。
④DNAの二重らせん構造の発見につながる法則を発見した。
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正解:③
解説:ワクチンの予防接種という方法を開発。
→「パスツール」
オオマツヨイグサの栽培実験により、突然変異説を提唱。
→「ド・フリース」
DNAの複製が半保存的複製であることを証明。
→「メセルソンとスタール」
DNAの二重らせん構造の発見につながる法則を発見した。
→「シャルガフ」
①インゲンによる自家受粉で遺伝の研究を行い純系説を提唱。
②肺炎送球菌を用い、DNAが形質転換物質であると考えた。
③局所生体染色法により原基分布図を作成した。
④オオヨシキリ
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正解:③
解説:局所生体染色法により原基分布図を作成した。
→「フォークト」
インゲンによる自家受粉で遺伝の研究を行い純系説を提唱。
→「ヨハンセン」
※「純系説:純系内では淘汰(選別)は効果がない」
イモリ胚の移植実験により、発生運命の決定時期と形成体の存在を明らかに。
→「シュペーマン」
肺炎送球菌を用い、DNAが形質転換物質であると考えた。
→「エイブリー」
①マーグリス
②ヴァイスマン(ワイズマン)
③イモリ胚の移植実験により、発生運命の決定時期と形成体の存在を明らかに。
④ラマルク
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正解:①
解説:共生説:真核生物中のミトコンドリアについて、二重膜構造を理由に他の好気性細菌の共生により生じたものとする説。
→マーグリス
ラマルク
→用不用説:進化論において、よく使われる器官は進化し、使われない器官は退化するという説。
ヴァイスマン(ワイズマン)
→新ダーウィン説:ダーウィンの唱えた説の中で肯定的にみられていた用不用の説について否定をし、自然選択説に特化した説。
ヘンリー(ヘンリー・フェアフィールド・オズボーン)
→定向進化説:進化はある一定方向に進む性質をもつという説。
①ハクスリ(ハクスリー)
②モーガン
③ヘンリー
④グリフィス
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正解:④
解説:肺炎送球菌を用いた実験から、DNAは加熱に耐え、形質転換を引き起こすのではないかと考えた
→グリフィス
肺炎送球菌を用いた実験から、DNAが形質転換を引き起こすことを証明した
→アベリー
筋収縮の仕組みについてすべり説を提唱
→ハクスリ(ハクスリー)
ショウジョウバエを用いて遺伝子地図を作製、またこれを唾液腺染色体の縞模様から作成した染色体地図に照らし合わせ、染色体説を証明
→モーガン
①ルーベン
②アベリー
③ルリア
④ルー
①ローマン
②ローレンツ
③ローソン
④ベーリス
①ヤッホ
②ヨッホ
③ロッホ
④コッホ
①ローレライ
②アッキソン
③マッキソン
④マッキノン
①ヨッチェル
②ニッチェル
③ミッチェル
④アッキノン
①ハウゼン
②カウゼン
③イッチェル
④ナウゼン