平成30年度生物分類技能検定3級・4級試験問題集から出題します。自分用ですが、生物分類技能検定を受験しようとしている方、生物に興味のある方も是非挑戦してみて下さい。

科が他と異なる種を選べ。

制限時間:無制限
H25 3級

難易度:


出題数:1252人中

正解数:728人

正解率:58.15%


作成者:受験生太郎 (ID:18046)

出題No:15749
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①ユリ科
②ヨシ
③クスノキ科
④マメ科
①ヒガンバナ
②セリ科
③ナツズイセン
④オニユリ
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正解:④
解説:オニユリはユリ科。
その他3種はヒガンバナ科。
①テングサ
②ワカメ
③コンブ
④ヒジキ
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正解:①
解説:テングサは紅藻綱。
他は褐藻綱。
①ウド
②トウガラシ
③キツネノカミソリ
④ナス
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正解:シソ
解説:シソ科の植物の茎の断面は四角形です。
①カラマツ
②シソ
③モミ
④メタセコイア
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正解:④
解説:メタセコイアはヒノキ科。
他はマツ科。
①スギゴケ
②ミズゴケ
③ヒカリゴケ
④トウヒ
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正解:モウセンゴケ
解説:モウセンゴケは名前にコケとありますが、コケの仲間ではありません。
モウセンゴケは被子植物門。
他はコケ植物門です。
①大腸菌
②酵母菌
③納豆菌
④乳酸菌
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正解:②
解説:酵母菌は真核生物です。
①モウセンゴケ
②スギ
③ソテツ
④メタセコイア
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正解:シュロ
解説:シュロは被子植物です。
①トビムシ
②シュロ
③シミ
④ナナフシ
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正解:④
解説:昆虫綱は有翅亜綱と無翅亜綱に分けられる。
無翅亜綱はシミ目とイシノミ目の2目が含まれ、その他の昆虫綱は全て有翅亜綱に含まれる。
トビムシは昆虫綱ではなく内顎綱。
①ツゲ
②イシノミ
③トチノキ
④ヤツデ
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正解:ハリエンジュ
解説:ツゲは一見すると羽状複葉にも見えるが葉腋に芽があるため単葉が綺麗に枝に並んでいるだけ。
ヤツデは深裂しているが単葉。
トチノキは掌状複葉。
①ハリエンジュ
②種子
③果実
④むかご
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正解:④
解説:むかごとは植物の栄養繁殖器官のひとつで離脱後に植物体となる。
ヤマノイモ科の茎の肥大化により形成されたむかごと違い、オニユリのむかごは葉が肉質になることにより形成される。
①ダイコン
②ニンジン
③虫こぶ(虫えい)
④ブロッコリー
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正解:②
解説:傘形の花はセリ科の特徴
①スギナ
②トウモロコシ
③ワラビ
④ノキシノブ
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正解:①
解説:スギナの胞子茎はつくしです。
①イヌワラビ
②イエバエもミツバチも2枚。
③イエバエは4枚、ミツバチは2枚。
④イエバエは2枚、ミツバチは4枚。
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正解:④
解説:ハエ目(双翅目)は後翅が平均棍と呼ばれる構造に退化しており、バランスをとる役目をしている。
①タイ
②イエバエもミツバチも4枚。
③ウナギ
④コイ
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正解:アユ
解説:あぶらびれはサケ目、キュウリウオ目、ハダカイワシ目などに見られる。
アユはキュウリウオ科。
①アサリ
②アユ
③サワガニ
④タニシ
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正解:ミミズ
解説:環形動物であるミミズは雌雄同体です。
貝類でもマイマイやイシマキガイなど雌雄同体のものもいます。
①ミミズ
②トカゲもカナヘビも尾を自切する。
③成体ではカナヘビの尾はトカゲの尾より長い。
④体表の鱗はトカゲの方がざらつく。
①果実である。
②雄しべが肥大化したものである。
③トカゲの幼体の尾は青い。
④種子である。
①マングース
②アライグマ
③ハクビシン
④オオヒキガエル
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正解:②
解説:ハクビシンは中国、東南アジア原産。
オオヒキガエルは中央アメリカ原産。
マングースはインド原産で日本での生息域は一部のみ。
①がくが肥大化したものである。
②フジ
③キヅタ
④クズ
①カタクリ
②ノビル
③ツタウルシ
④ヒガンバナ
①ヤマツツジ
②ヤマザクラ
③ムクゲ
④スイセン
①ウツボグサ
②ススキ
③サザンカ
④クズ
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正解:②
解説:ナンバンギセルは葉緑素がなく、イネ科の根に寄生し吸収した養分に依存して生育する。
①スズムシ
②ミズヒキ
③カンタン
④エンマコオロギ
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正解:マツムシ
解説:マツムシ「チンチロリン」
スズムシ「リーン、リーン」
カンタン「ルルルルルル」
エンマコオロギ「リリリリリリ」
①ヤマビル
②キセルガイ
③コウガイビル
④ナミウズムシ
①タンポポのような小型の種子を多数つくり、風により運ばれて増える。
②落ちた種子が泥に刺さり、根を出し葉を広げる。
③コルク質の皮をもつ海水に浮かぶ種子をつくり、分布を広げる。
④マツムシ
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正解:②
解説:ヒルギ科はマングローブ植物の1種。
①独立栄養生物で葉緑体をもち、種子で増える。
②従属栄養生物で、菌類の別名である。
③独立栄養の緑藻類と菌類などが共生した生物である。
④海水では種子が生育しないため、地下茎により増える。
①トクサ
②サンショウモ
③従属栄養生物でシアノバクテリアの日本名である。
④スギナ
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正解:スズメノカタビラ
解説:精子は植物ではコケ植物、シダ植物、裸子植物の一部がつくります。
①タツノオトシゴ
②アカウミガメ
③スズメノカタビラ
④メダカ
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正解:ニホンマムシ
解説:マムシは爬虫類だが、卵胎生。
タツノオトシゴは一見胎生のようだが、雌が雄の腹の中(育児嚢)に卵を産み付けているので卵性。
①ホトトギス
②モズ
③オオヨシキリ
④ニホンマムシ
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正解:ヨタカ
解説:ヨタカ「キョッキョッキョッキョッ・・・」
オオヨシキリ「ギョギョシ、ギョギョシ」
ホトトギス「キョッキョッキョキョキョキョ」
モズ「キーキー、キチキチキチキチ」

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説明:ぶーーーーん
①DNAの複製が半保存的複製であることを証明。
②ワクチンの予防接種という方法を開発。
③DNAの二重らせん構造の発見につながる法則を発見した。
④ヨタカ
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正解:②
解説:ワクチンの予防接種という方法を開発。
→「パスツール」
オオマツヨイグサの栽培実験により、突然変異説を提唱。
→「ド・フリース」
DNAの複製が半保存的複製であることを証明。
→「メセルソンとスタール」
DNAの二重らせん構造の発見につながる法則を発見した。
→「シャルガフ」
①オオマツヨイグサの栽培実験により、突然変異説を提唱。
②イモリ胚の移植実験により、発生運命の決定時期と形成体の存在を明らかに。
③肺炎送球菌を用い、DNAが形質転換物質であると考えた。
④局所生体染色法により原基分布図を作成した。
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正解:④
解説:局所生体染色法により原基分布図を作成した。
→「フォークト」
インゲンによる自家受粉で遺伝の研究を行い純系説を提唱。
→「ヨハンセン」
※「純系説:純系内では淘汰(選別)は効果がない」
イモリ胚の移植実験により、発生運命の決定時期と形成体の存在を明らかに。
→「シュペーマン」
肺炎送球菌を用い、DNAが形質転換物質であると考えた。
→「エイブリー」
①ヘンリー
②マーグリス
③ラマルク
④インゲンによる自家受粉で遺伝の研究を行い純系説を提唱。
解答を表示する
正解:②
解説:共生説:真核生物中のミトコンドリアについて、二重膜構造を理由に他の好気性細菌の共生により生じたものとする説。
→マーグリス
ラマルク
→用不用説:進化論において、よく使われる器官は進化し、使われない器官は退化するという説。
ヴァイスマン(ワイズマン)
→新ダーウィン説:ダーウィンの唱えた説の中で肯定的にみられていた用不用の説について否定をし、自然選択説に特化した説。
ヘンリー(ヘンリー・フェアフィールド・オズボーン)
→定向進化説:進化はある一定方向に進む性質をもつという説。
①モーガン
②ハクスリ(ハクスリー)
③グリフィス
④ヴァイスマン(ワイズマン)
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正解:③
解説:肺炎送球菌を用いた実験から、DNAは加熱に耐え、形質転換を引き起こすのではないかと考えた
→グリフィス
肺炎送球菌を用いた実験から、DNAが形質転換を引き起こすことを証明した
→アベリー
筋収縮の仕組みについてすべり説を提唱
→ハクスリ(ハクスリー)
ショウジョウバエを用いて遺伝子地図を作製、またこれを唾液腺染色体の縞模様から作成した染色体地図に照らし合わせ、染色体説を証明
→モーガン
①ルリア
②ベーリス
③ルー
④アベリー
①ローマン
②ローソン
③ローレンツ
④ルーベン
①ヨッホ
②ヤッホ
③ロッホ
④ローレライ
①アッキソン
②アッキノン
③マッキノン
④コッホ
①イッチェル
②マッキソン
③ミッチェル
④ヨッチェル
①ナウゼン
②ニッチェル
③ユウゼン
④ハウゼン