四字熟語穴埋めクイズ079「さ〜」?正解:②
解説:歴史書を著作・編集するのに、歴史家に必要な三つの長所。才知・学問・識見をいう。
正解:④
解説:本末を取り違えて、無理に物事を行うたとえ。折り合いをつけて、無理に合わせるたとえ。また、目先のことにとらわれて、根本を考えないたとえ。靴が小さいから足を削り落として合わせる意から。
正解:①
解説:今、昨日までの過ちに気づくこと。今までの過ちを悟って悔いる語。今日は正しくて昨日までは誤っている意から。
正解:①
解説:文章を作る工夫をするのに、適した三つの場所。馬上(馬に乗っているとき)・枕上 (ちんじょう.寝床に入っているとき)・厠上(しじょう.便所にいるとき)をいう。宋の欧陽脩の語。 現代にも通じるか。
正解:②
解説:壁に穴を開け、隣家の灯火を盗んで勉学に励むということから苦学することのたとえ。
正解:②
解説:自分の権力や繁栄のために手段を選ばず、好き勝手にすること。不正などを行い、自らの勢力を伸ばすこと。
正解:④
解説:情のこまやかなこと。こまやかな心遣い。
正解:③
解説:いろいろ手を尽くして難を避けること。左を支え、右を防ぎとどめる意から。
正解:③
解説:見かけはりっぱであるが、基礎がしっかりしていないために長く維持できない物事のたとえ。また、実現不可能なこと。
正解:③
解説:たきぎの上に坐り、苦いきもを寝床の上に懸けて 寝起きのたびになめることから、 転じて、復讐するため、 自分の身を苦しめてその志が衰えないように励ますこと。 また、目的を遂げるために苦労に耐えること。臥薪嘗胆。
正解:②
解説:どんなことがあっても心を動かさず、じっと我慢して堪え忍ぶこと。若乃花の横綱昇進の口上にも使われた。
正解:③
解説:取るに足りない文章や、聞く価値のない話のたとえ。驢鳴犬吠。
正解:①
解説:抜刀し弓を引いた状態。今にも戦いがはじまりそうな、緊迫した情勢。また、書道で気迫がこもった激しい筆の勢いのことにも用いる。
正解:①
解説:彦倫が北山から去り、俗人となっては、ツルも恨み悲しむだろうと、孔稚珪(こうちけい)が揶揄したこと。人の偽善を批判するたとえ。
正解:④
解説:厳しい父と、思いやりのあるやさしい母、他人の両親を敬っていう言葉。
正解:④
解説:日常に用いられる話し言葉に近い口語体を用いて文章を書くこと、もしくはその結果、口語体で書かれた文章のことを指す。
正解:①
解説:俗に日本人の系譜を遡ればほとんどが源平藤橘の4氏に行き着くとも言われる日本の本姓の代表。
正解:③
解説:主に社会や組織などの集団において物事を利己的な方向へ導き、自身の地位や評価を高めるために取られる手段や技法、およびそれが用いられるさまを表す総称。マキャヴェリズム。
正解:①
解説:美しい文章のたとえ。「玄圃」は崑崙山にあるという仙人の居所で、「積玉」は積み重なった玉。文章の美しさを多くの珠玉にたとえたもの。
正解:②
解説:人や車馬の往来が激しく、混雑しているさま。都会の雑踏の形容。人の肩と肩が触れ合い、車のこしきとこしきがぶつかり合うほど混雑している意から。轂撃肩摩。