四字熟語穴埋めクイズ057こ〜?正解:②
解説:聞いたことをそのまま人に伝えるだけの、身につかない学問。受け売りの学問。道聴塗説。
正解:③
解説:物事や行為の標準・基準になるもののこと。物事の手本。きまり。規矩準縄。
正解:③
解説:巧言令色鮮矣(スクナキカナ)仁の略または一部。口先がうまく、顔色をやわらげて人を喜ばせ、こびへつらうこと。仁の心に欠けることとされる。
正解:③
解説:書物を校正する作業は、塵を払っても完全には払い尽くすことができないように、 なかなか誤りがなくならないということ。
正解:③
解説:物事をなおざりにして一時の安楽をむさぼること。
正解:①
解説:公けの秩序と善良の風俗。国家・社会の公共の秩序と普遍的道徳を意味し、公序良俗に反する内容の法律行為は無効とされ、犯罪の違法性は実質的には公序良俗に反することによる。
正解:①
解説:(かぶら矢が戦いの始まりを告げ、チョロチョロ清水がやがて大海になることから)物事の始まり、起こり。
正解:①
解説:高い建物がいくつも並んでそびえ立ち、密集しているさま。また、それぞれが智略をふるって争うことのたとえ。
正解:④
解説:強い風に吹かれて、土煙がもうもうと空高く舞い上がっているさま。戦場で砂煙が舞い上がっているさまに用いられることもある。
正解:②
解説:後生畏るべし。若者は、今は未熟でも来るべき時代の息吹を敏感に感じ取り、将来の大きな可能性を秘めているから、侮ってはならず、むしろおそれ敬うべきであるということ。こうせいは自分のいなくなったあとの世界、ごしょうは自分のいくあの世のこと。ここでは当然こうせい。「ごしょうおそるべし」と読むのは誤り。
正解:④
解説:どんなことがあっても心を動かさず、じっと我慢して堪え忍ぶこと。若乃花の横綱昇進の口上にも使われた。
正解:③
解説:取るに足りない文章や、聞く価値のない話のたとえ。驢鳴犬吠。
正解:②
解説:抜刀し弓を引いた状態。今にも戦いがはじまりそうな、緊迫した情勢。また、書道で気迫がこもった激しい筆の勢いのことにも用いる。
正解:①
解説:彦倫が北山から去り、俗人となっては、ツルも恨み悲しむだろうと、孔稚珪(こうちけい)が揶揄したこと。人の偽善を批判するたとえ。
正解:②
解説:厳しい父と、思いやりのあるやさしい母、他人の両親を敬っていう言葉。
正解:③
解説:日常に用いられる話し言葉に近い口語体を用いて文章を書くこと、もしくはその結果、口語体で書かれた文章のことを指す。
正解:①
解説:俗に日本人の系譜を遡ればほとんどが源平藤橘の4氏に行き着くとも言われる日本の本姓の代表。
正解:④
解説:主に社会や組織などの集団において物事を利己的な方向へ導き、自身の地位や評価を高めるために取られる手段や技法、およびそれが用いられるさまを表す総称。マキャヴェリズム。
正解:③
解説:美しい文章のたとえ。「玄圃」は崑崙山にあるという仙人の居所で、「積玉」は積み重なった玉。文章の美しさを多くの珠玉にたとえたもの。
正解:③
解説:人や車馬の往来が激しく、混雑しているさま。都会の雑踏の形容。人の肩と肩が触れ合い、車のこしきとこしきがぶつかり合うほど混雑している意から。轂撃肩摩。