四字熟語穴埋めクイズ043く〜?正解:②
解説:人々が利益のあるところに群がることをいやしんでいうたとえ。(類)死体に群がるウジ虫。
正解:③
解説:苦労が多い時に爪が伸びやすく、 楽をしている時には、髪の毛が伸びやすいということ。042苦髪楽爪参照。選択肢まったく同じ?!
正解:①
解説:この満腹は「腹一杯」の意ではない。心が多くの疑問でいっぱいになること。また、多くの人がみな疑いの心を抱くこと。
正解:④
解説:微細なものでも数多く集まれば大きなものになるたとえ。小さい力もこれを合わせ集めれば大きな力となるたとえ。叢軽折軸。
正解:③
解説:強い香りを放って、いたましくすさまじいこと。鬼神から立ちのぼる気の形容。蒿凄悽。
正解:③
解説:君子は長寿であること。長寿を祈る語としても用いられる。
正解:②
解説:器物はある用途にのみ有効であるが、君子はそうした一能一芸にのみすぐれるのではなく、広く何事にも通用する才能をもつということ。読み下し、君子は器ならず。君子の器ではないということではないので、間違えないよう。
正解:③
解説:ニラやニンニクなどのくさいものや酒を飲んで山門に入ることを禁じた語。禅寺の入口には必ず「不許葷酒入山門」葷酒山門に入るを許さず、と書かれている。転じて、その標がある寺、禅寺。落語「こんにゃく問答」では問答をする寺の標。
正解:②
解説:君主が恥をかかされれば、臣下は命を投げ出してでも、その屈辱をはらさなければならないということ。主人と部下が一体であること。読み下し、君(きみ)辱(はずかし)めらるれば臣死(しんし)す、も頻出。
正解:④
解説:多くの竜がいても、頭目の竜がいない。指導者を欠き、物事がうまく運ばないたとえ。 船頭多くして船山に上る。
正解:④
解説:どんなことがあっても心を動かさず、じっと我慢して堪え忍ぶこと。若乃花の横綱昇進の口上にも使われた。
正解:④
解説:取るに足りない文章や、聞く価値のない話のたとえ。驢鳴犬吠。
正解:①
解説:抜刀し弓を引いた状態。今にも戦いがはじまりそうな、緊迫した情勢。また、書道で気迫がこもった激しい筆の勢いのことにも用いる。
正解:④
解説:彦倫が北山から去り、俗人となっては、ツルも恨み悲しむだろうと、孔稚珪(こうちけい)が揶揄したこと。人の偽善を批判するたとえ。
正解:①
解説:厳しい父と、思いやりのあるやさしい母、他人の両親を敬っていう言葉。
正解:④
解説:日常に用いられる話し言葉に近い口語体を用いて文章を書くこと、もしくはその結果、口語体で書かれた文章のことを指す。
正解:③
解説:俗に日本人の系譜を遡ればほとんどが源平藤橘の4氏に行き着くとも言われる日本の本姓の代表。
正解:①
解説:主に社会や組織などの集団において物事を利己的な方向へ導き、自身の地位や評価を高めるために取られる手段や技法、およびそれが用いられるさまを表す総称。マキャヴェリズム。
正解:②
解説:美しい文章のたとえ。「玄圃」は崑崙山にあるという仙人の居所で、「積玉」は積み重なった玉。文章の美しさを多くの珠玉にたとえたもの。
正解:④
解説:人や車馬の往来が激しく、混雑しているさま。都会の雑踏の形容。人の肩と肩が触れ合い、車のこしきとこしきがぶつかり合うほど混雑している意から。轂撃肩摩。