四字熟語穴埋めクイズ037き〜?正解:②
解説:気がまえ、度量や発想などが人並みはずれて大きく立派なこと。
正解:①
解説:危険が切迫して存続するか滅びるか、生き残れるか死ぬかの瀬戸際のこと。
正解:②
解説:物事や行為の標準・基準になるもののこと。手本。きまり。
正解:④
解説:戦いに負け、あわてて逃げるさま
正解:②
解説:虫や鳥など生き物すべて、全生命体。
正解:①
解説:悲惨な死に方をした者の浮かばれない亡霊の泣き声が、恨めしげに響くさま。転じてものすごい気配が漂い迫りくるさま。
正解:①
解説:はたじるしがあざやかではっきりしていること。転じて、態度・主義・主張などがはっきりしていること。
正解:②
解説:息も絶え絶えで、今にも死にそうなさま。息をする力も弱く、今にも止まりそうな様子。転じて、広く事物などが今にも滅びそうな様子をいう。
正解:④
解説:この世にあり得ないもの、実在するはずがない物事のたとえ。「兎角・とかく」「兎に角・とにかく」の意味を無視した当て字はこの語から。
正解:③
解説:まず自分の本性をよくよく見つめよ。真理を外にではなく、自己自身の内に求めよ。転じて、他に向かって理屈を言う前に、まず自分の足元を見て自分のことをよく反省すべきこと。
正解:②
解説:どんなことがあっても心を動かさず、じっと我慢して堪え忍ぶこと。若乃花の横綱昇進の口上にも使われた。
正解:④
解説:取るに足りない文章や、聞く価値のない話のたとえ。驢鳴犬吠。
正解:②
解説:抜刀し弓を引いた状態。今にも戦いがはじまりそうな、緊迫した情勢。また、書道で気迫がこもった激しい筆の勢いのことにも用いる。
正解:④
解説:彦倫が北山から去り、俗人となっては、ツルも恨み悲しむだろうと、孔稚珪(こうちけい)が揶揄したこと。人の偽善を批判するたとえ。
正解:②
解説:厳しい父と、思いやりのあるやさしい母、他人の両親を敬っていう言葉。
正解:②
解説:日常に用いられる話し言葉に近い口語体を用いて文章を書くこと、もしくはその結果、口語体で書かれた文章のことを指す。
正解:①
解説:俗に日本人の系譜を遡ればほとんどが源平藤橘の4氏に行き着くとも言われる日本の本姓の代表。
正解:③
解説:主に社会や組織などの集団において物事を利己的な方向へ導き、自身の地位や評価を高めるために取られる手段や技法、およびそれが用いられるさまを表す総称。マキャヴェリズム。
正解:②
解説:美しい文章のたとえ。「玄圃」は崑崙山にあるという仙人の居所で、「積玉」は積み重なった玉。文章の美しさを多くの珠玉にたとえたもの。
正解:④
解説:人や車馬の往来が激しく、混雑しているさま。都会の雑踏の形容。人の肩と肩が触れ合い、車のこしきとこしきがぶつかり合うほど混雑している意から。轂撃肩摩。