四字熟語穴埋めクイズ032か〜?正解:①
解説:人に疑念を抱かせるような言動は慎むべきであるという戒めの語。また、人に嫌疑を抱かせるような言動のたとえともなる。
正解:①
解説:才能はあるのに、機会に恵まれず実力を発揮できないもの、また、世に隠れたまだ世に出ていない英雄、賢者のたとえ
正解:②
解説:租税などを情け容赦なく、むごくきびしくとりたてること。
正解:③
解説:夏の火鉢に冬の扇の意で、時機にあわない無用の事物のたとえ。「六日の菖蒲,十日の菊」の類。
正解:②
解説:心底から哀しむ気持ちと誠の念を持って死者を弔うこと。
正解:①
解説:飴をなめながら、孫をあやすの意。 老人がのんびりと平和な隠居生活を送ること。
正解:②
解説:世俗に拘束されず、自由にのんびりと暮らすたとえ。また、自適の生活を送る隠士の心境のたとえ。大空にゆったりと浮かぶ雲と、広い野にいる野生のつるの意から。
正解:②
解説:優れたところを口に含み、内に包まれている美しさをかみ締め、ゆっくり味わうこと。 転じて、優れた文章の精髄の部分を良く味わって、心にとどめること。
正解:④
解説:戦争に明け暮れ、休む暇が無いこと。「干戈」は、盾と矛、転じて戦争、「倥偬」は、忙しいこと。
正解:③
解説:妻を失った男、夫を失った女、親のない子、子のない老人。寄る辺ない身の上。律令制において国家による救済対象とみなされた。いずれも身寄りのない寂しい者の意。
正解:③
解説:どんなことがあっても心を動かさず、じっと我慢して堪え忍ぶこと。若乃花の横綱昇進の口上にも使われた。
正解:②
解説:取るに足りない文章や、聞く価値のない話のたとえ。驢鳴犬吠。
正解:④
解説:抜刀し弓を引いた状態。今にも戦いがはじまりそうな、緊迫した情勢。また、書道で気迫がこもった激しい筆の勢いのことにも用いる。
正解:②
解説:彦倫が北山から去り、俗人となっては、ツルも恨み悲しむだろうと、孔稚珪(こうちけい)が揶揄したこと。人の偽善を批判するたとえ。
正解:④
解説:厳しい父と、思いやりのあるやさしい母、他人の両親を敬っていう言葉。
正解:②
解説:日常に用いられる話し言葉に近い口語体を用いて文章を書くこと、もしくはその結果、口語体で書かれた文章のことを指す。
正解:④
解説:俗に日本人の系譜を遡ればほとんどが源平藤橘の4氏に行き着くとも言われる日本の本姓の代表。
正解:①
解説:主に社会や組織などの集団において物事を利己的な方向へ導き、自身の地位や評価を高めるために取られる手段や技法、およびそれが用いられるさまを表す総称。マキャヴェリズム。
正解:②
解説:美しい文章のたとえ。「玄圃」は崑崙山にあるという仙人の居所で、「積玉」は積み重なった玉。文章の美しさを多くの珠玉にたとえたもの。
正解:①
解説:人や車馬の往来が激しく、混雑しているさま。都会の雑踏の形容。人の肩と肩が触れ合い、車のこしきとこしきがぶつかり合うほど混雑している意から。轂撃肩摩。