四字熟語穴埋めクイズ026え〜?正解:③
解説:はなはだしく驚き恐れること。 物影を見るだけで驚き、僅かな音を聞くだけで恐れ、震えること。 恐れおののき、びくびくしている様子。
正解:②
解説:ニーチェの思想で、経験が一回限り繰り返されるという世界観ではなく、超人的な意思によってある瞬間とまったく同じ瞬間を次々に、永劫的に繰り返すことを確立するという思想(wiki)。この説明で理解する人を超人と呼びたい。
正解:③
解説:漢字の「永」の字には、書に必要な技法8種が全て含まれているという事を表した言葉。
側(ソク、点)、勒(ロク、横画)、努(ド、縦画)、てき(テキ、はね)、策(サク、右上がりの横画)、掠(リャク、左はらい)、啄(タク、短い左はらい)、磔(タク、右はらい)の八法。(wiki)
正解:①
解説:無理にこじつけること、意味の通らないことを、もっともらしく説明すること。
正解:①
解説:故郷の忘れがたいことのたとえ。 南方の越の国の鳥は、北国へ渡っても南向きの枝に巣を作るとされたことから。
正解:③
解説:高い地位で窮屈に生きるよりも、身分が低くても、のびのびと暮らすほうがよいということ。元となる荘子の故事はやや長いのでググってね。
正解:②
解説:とても固い決意を示すこと。慧可が河南省嵩山の少林寺にいた達磨に教えを請うために、自分の左腕を切り落として決意を示したという故事から。別クイズ禅語録構想中、採録予定。
正解:②
解説:有益な三つの楽しみ。第一に礼楽に親しみ調和の取れた暮らし、第二に人の美点を話題にする、第三に立派な友を多く持つこと。
正解:③
解説:行列などが、長いヘビのようにうねりながら一列に続いているさま。
正解:③
解説:首を鶴のように長く伸ばして相手を待ち望むこと。鶴首の四字版。首を長くして待つ。
正解:①
解説:どんなことがあっても心を動かさず、じっと我慢して堪え忍ぶこと。若乃花の横綱昇進の口上にも使われた。
正解:③
解説:取るに足りない文章や、聞く価値のない話のたとえ。驢鳴犬吠。
正解:④
解説:抜刀し弓を引いた状態。今にも戦いがはじまりそうな、緊迫した情勢。また、書道で気迫がこもった激しい筆の勢いのことにも用いる。
正解:③
解説:彦倫が北山から去り、俗人となっては、ツルも恨み悲しむだろうと、孔稚珪(こうちけい)が揶揄したこと。人の偽善を批判するたとえ。
正解:②
解説:厳しい父と、思いやりのあるやさしい母、他人の両親を敬っていう言葉。
正解:①
解説:日常に用いられる話し言葉に近い口語体を用いて文章を書くこと、もしくはその結果、口語体で書かれた文章のことを指す。
正解:③
解説:俗に日本人の系譜を遡ればほとんどが源平藤橘の4氏に行き着くとも言われる日本の本姓の代表。
正解:③
解説:主に社会や組織などの集団において物事を利己的な方向へ導き、自身の地位や評価を高めるために取られる手段や技法、およびそれが用いられるさまを表す総称。マキャヴェリズム。
正解:③
解説:美しい文章のたとえ。「玄圃」は崑崙山にあるという仙人の居所で、「積玉」は積み重なった玉。文章の美しさを多くの珠玉にたとえたもの。
正解:②
解説:人や車馬の往来が激しく、混雑しているさま。都会の雑踏の形容。人の肩と肩が触れ合い、車のこしきとこしきがぶつかり合うほど混雑している意から。轂撃肩摩。