四字熟語穴埋めクイズ024う〜?正解:②
解説:雲や霞がたちまち目の前を通り過ぎるように、その場限りで、心にとめないこと。また、わだかまりや悩みが消え、さっぱりした気持ちになること。
正解:③
解説:雲やかすみが飛動するように筆勢が躍動する文字のたとえ。書道でいう「草書」の自由自在な筆の運びにたとえる。
正解:①
解説:大工の凄腕、非常に巧みですばらしい技術。転じて、見事な工作。
正解:③
解説:雲が空に流れ動いて雨が降り、万物をうるおして恩恵を施すこと。また、天子の恩恵が広く行き渡るたとえ。天下が太平であることのたとえ。
正解:④
解説:人々が集合と解散を繰り返すことをいう。集い別れる。
しかしこの選択肢、使い回しているなぁ。読みは全然違うのに。
正解:①
解説:雲と大地、月とすっぽん。大きく相違・隔絶していることのたとえ。 雲○懸隔、雲○万里、雲竜○蛙。
正解:③
解説:雲がわきあがり、龍がそれに乗って不思議な働きをする。英雄・豪傑が機会を得て世に出て、変幻自在に活躍するたとえ。坂竜飛騰は清酒の名になってしまったが…
正解:③
解説:無私無欲の例え。物にとらわれない雲のような心と、澄みきった月のような本性。名誉や利益を求めることなく超然としていること。 近い言葉として明鏡止水。
正解:②
解説:天と地が遠く隔たっているほどに、二つのものの差が大きいこと。極端に違うもののたとえ。「雲泥の差」の熟語版。雲○懸隔、雲○月鼈、雲竜○蛙。
正解:④
解説:地位や賢愚などの差が非常に大きいことのたとえ。雲翔かける竜と井戸のかえるの意から。雲○懸隔、雲○月鼈、雲○万里。
正解:①
解説:どんなことがあっても心を動かさず、じっと我慢して堪え忍ぶこと。若乃花の横綱昇進の口上にも使われた。
正解:③
解説:取るに足りない文章や、聞く価値のない話のたとえ。驢鳴犬吠。
正解:④
解説:抜刀し弓を引いた状態。今にも戦いがはじまりそうな、緊迫した情勢。また、書道で気迫がこもった激しい筆の勢いのことにも用いる。
正解:①
解説:彦倫が北山から去り、俗人となっては、ツルも恨み悲しむだろうと、孔稚珪(こうちけい)が揶揄したこと。人の偽善を批判するたとえ。
正解:③
解説:厳しい父と、思いやりのあるやさしい母、他人の両親を敬っていう言葉。
正解:①
解説:日常に用いられる話し言葉に近い口語体を用いて文章を書くこと、もしくはその結果、口語体で書かれた文章のことを指す。
正解:①
解説:俗に日本人の系譜を遡ればほとんどが源平藤橘の4氏に行き着くとも言われる日本の本姓の代表。
正解:③
解説:主に社会や組織などの集団において物事を利己的な方向へ導き、自身の地位や評価を高めるために取られる手段や技法、およびそれが用いられるさまを表す総称。マキャヴェリズム。
正解:②
解説:美しい文章のたとえ。「玄圃」は崑崙山にあるという仙人の居所で、「積玉」は積み重なった玉。文章の美しさを多くの珠玉にたとえたもの。
正解:④
解説:人や車馬の往来が激しく、混雑しているさま。都会の雑踏の形容。人の肩と肩が触れ合い、車のこしきとこしきがぶつかり合うほど混雑している意から。轂撃肩摩。