四字熟語穴埋めクイズ013「一」?正解:②
解説:1頭の牛の鳴き声が聞こえるほどの近い距離。一牛吼地(いちぎゅうこうち)。いちごみょうち。
正解:①
解説:前に言った内容と後に言った内容がくい違うこと。前に言ったことと違うことを平気で言うこと。一つの口に二枚の舌がある意。二枚舌。
正解:①
解説:一定の場所に住まないで諸国を回ること。
正解:②
解説:新たに物事を始めるにあたって、古いものを全て新しくすること。心機一転総取っ替え。
正解:②
解説:心を打ち込んで、苦しみながら考えること。
正解:④
解説:大廈の将に倒れんとするは一木の支うる所に非ず。大きな建物が倒れようとしているときには、一本の支柱ぐらいではとても支えることはできない。転じて、国家や大きな組織などが危機を迎えたときには、一人だけの力ではそれを支えることはできない、ということ。
正解:②
解説:一目でかなたまで広々と見渡されること。見晴らしのよいたとえ。また、広々として見渡される美しい景色のたとえ。
正解:④
解説:一度苦労すれば、その後長くその恩恵を被り、安楽な生活を送ることができること。また、ほんの少しの苦労で、多くの安楽が得られること。
正解:③
解説:非常に物惜しみすること。非常にけちな人、利己的な人のたとえ。自分の毛一本も抜こうとしない意から。チョーどけち。
正解:①
解説:道中、順風に乗って無事に進むこと。物事がすべて自分の都合の良い方向に進むことのたとえ。
正解:②
解説:どんなことがあっても心を動かさず、じっと我慢して堪え忍ぶこと。若乃花の横綱昇進の口上にも使われた。
正解:④
解説:取るに足りない文章や、聞く価値のない話のたとえ。驢鳴犬吠。
正解:②
解説:抜刀し弓を引いた状態。今にも戦いがはじまりそうな、緊迫した情勢。また、書道で気迫がこもった激しい筆の勢いのことにも用いる。
正解:③
解説:彦倫が北山から去り、俗人となっては、ツルも恨み悲しむだろうと、孔稚珪(こうちけい)が揶揄したこと。人の偽善を批判するたとえ。
正解:④
解説:厳しい父と、思いやりのあるやさしい母、他人の両親を敬っていう言葉。
正解:②
解説:日常に用いられる話し言葉に近い口語体を用いて文章を書くこと、もしくはその結果、口語体で書かれた文章のことを指す。
正解:①
解説:俗に日本人の系譜を遡ればほとんどが源平藤橘の4氏に行き着くとも言われる日本の本姓の代表。
正解:①
解説:主に社会や組織などの集団において物事を利己的な方向へ導き、自身の地位や評価を高めるために取られる手段や技法、およびそれが用いられるさまを表す総称。マキャヴェリズム。
正解:①
解説:美しい文章のたとえ。「玄圃」は崑崙山にあるという仙人の居所で、「積玉」は積み重なった玉。文章の美しさを多くの珠玉にたとえたもの。
正解:④
解説:人や車馬の往来が激しく、混雑しているさま。都会の雑踏の形容。人の肩と肩が触れ合い、車のこしきとこしきがぶつかり合うほど混雑している意から。轂撃肩摩。