四字熟語穴埋めクイズ099しま〜しゃく正解:②
解説:自分だけの判断で物事の状態や他人の心中などを勝手に推測すること。当て推量。臆測とも書く。
正解:④
解説:相手が思っていることを推測して、調子を合わせること。
正解:③
解説:周囲がすべて敵や反対者で、まったく孤立して、助けや味方がいないこと。また、そのさま。
−参考−垓下の歌 項羽
力拔山兮氣蓋世 / 時不利兮騅不逝 / 騅不逝兮可奈何 / 虞兮虞兮奈若何
(力は山を抜き、気は世を覆う 時に利あらずして騅逝かず 騅逝かざるを如何すべき 虞や虞や汝を如何せん)
正解:①
解説:ふくろうのような鋭い目つきと、虎のように残忍で恐ろしい口。 残忍で貪欲な顔つき。
正解:④
解説:釈迦が太子であったとき,王城の四門から外出し,東門で老人に,南門で病人に,西門で死人に,北門で沙門(=出家者)にそれぞれ出会い,老病死の苦を見て,出家の決意をしたという伝説。
正解:③
解説:燕と雁は、春と秋に、飛んでくるのと帰って行くのがいつもすれ違いになることから、出合って間もない間に分かれること。
正解:②
解説:近くに良いものがあることに気がつくことがなく捨ててしまい、遠くまで捜し求めること
正解:④
解説:末節に心を奪われたりこだわったりして、物事の根本を忘れるたとえ。木の根に水をやらないで、枝に注ぎかける意から。捨根注枝。
正解:③
解説:食べ物をたくさん分けてもらうこと。転じて,好運にめぐまれること。
正解:③
解説:他人の地位を横取りすること。「鵲巣鳩占 じゃくそうきゅうせん」も同じ。
正解:①
解説:どんなことがあっても心を動かさず、じっと我慢して堪え忍ぶこと。若乃花の横綱昇進の口上にも使われた。
正解:④
解説:取るに足りない文章や、聞く価値のない話のたとえ。驢鳴犬吠。
正解:③
解説:抜刀し弓を引いた状態。今にも戦いがはじまりそうな、緊迫した情勢。また、書道で気迫がこもった激しい筆の勢いのことにも用いる。
正解:①
解説:彦倫が北山から去り、俗人となっては、ツルも恨み悲しむだろうと、孔稚珪(こうちけい)が揶揄したこと。人の偽善を批判するたとえ。
正解:①
解説:厳しい父と、思いやりのあるやさしい母、他人の両親を敬っていう言葉。
正解:③
解説:日常に用いられる話し言葉に近い口語体を用いて文章を書くこと、もしくはその結果、口語体で書かれた文章のことを指す。
正解:①
解説:俗に日本人の系譜を遡ればほとんどが源平藤橘の4氏に行き着くとも言われる日本の本姓の代表。
正解:②
解説:主に社会や組織などの集団において物事を利己的な方向へ導き、自身の地位や評価を高めるために取られる手段や技法、およびそれが用いられるさまを表す総称。マキャヴェリズム。
正解:①
解説:美しい文章のたとえ。「玄圃」は崑崙山にあるという仙人の居所で、「積玉」は積み重なった玉。文章の美しさを多くの珠玉にたとえたもの。
正解:③
解説:人や車馬の往来が激しく、混雑しているさま。都会の雑踏の形容。人の肩と肩が触れ合い、車のこしきとこしきがぶつかり合うほど混雑している意から。轂撃肩摩。