四字熟語穴埋めクイズ065「こ〜」?正解:①
解説:四苦八苦の一つ。自分自身が生きているだけで苦しみが次から次へと湧き上がってくること。ごおんじょうく五陰盛苦とも。
正解:③
解説:虎の威を借る狐。権力や権威のある者の威力を借りて、自分勝手に振る舞うたとえ。また、有力者の威力をかさに着て、勝手に振る舞う者のたとえ。
正解:③
解説:粛拊蒙背曰、「吾謂大弟但有武略耳。至於今者、學識英博、非復呉下阿蒙。」蒙曰「士別三日、即更刮目相待。(後略)」 魯粛が呂蒙の背中をポンとたたいて「いやー、あんたが武略だけでなく学問にも優れてきたとは知らなんだ。もう昔の呉のモーちゃんじゃないね。」蒙「男たるもの別れて3日すりゃ別人、刮目して待てだわ。」
正解:①
解説:みなしご、ひとりもの、ろくでなし。
正解:①
解説:異民族と漢民族がたがいにおかし争うこと。
正解:①
解説:事にのぞんで決心がつかず、ぐずぐずしていること。逡循とも書く。遅疑逡巡。
正解:③
解説:全体として立派だがよく見れば多少の難があるというたとえ。
正解:①
解説:相手の言うのにまかせて、自分では逆らわないことのたとえ。相手が自分を牛と呼べば自分は牛だと思い、馬だと呼ばれれば自分は馬だと思う意。
正解:③
解説:過度におびえ恐れることのたとえ。また、疑いの心があると、何でもないものにまで恐れや疑いの気持ちをもつたとえ。暑い呉の地方の牛は月を見ても暑い太陽だと思い、喘ぐ意から。
正解:②
解説:富貴の人の行いが治まらず国家が乱れることのたとえ
正解:④
解説:一日会わないだけで随分会わない気がする。待ち遠しく思う気持ち。一日千秋。一刻千秋。
正解:②
解説:敬虔な態度で写経すること。また、そのような態度で写経せよという教え。
正解:④
解説:止まっている舟から見る月は動かず、南へ行く舟から見る月は南に動き、北へ行く舟から見る月は北へ動くように見えるということから、仏法は一つであるのに、人々の受け止め次第で、種々に解釈されるということ。
正解:③
解説:すばらしい詩文などを読んで、非常に感銘を受けること。また、そのような詩文や本のたとえ。
正解:③
解説:すばらしい詩文を賞賛する語。詩文などを一度読んで何回も感嘆すること。
正解:③
解説:仏像などを彫るとき、ひと彫りごとに三度礼拝するといった敬虔な態度であること。
正解:④
解説:天下のすべて、全世界。
正解:①
解説:天上界で一度死んで、七たびこの世に生まれ変わるという意。転じて、何度も生まれ変わること。この世に生まれ変わる限りどこまでもということ。また、あくまでも、どこまでもの意。
正解:②
解説:すぐれた馬が一日に千里も走ることから、転じて才能が優れていることのたとえ。 ところで騏は千里の馬、麒麟は伝説上の吉祥動物またはキリン、キリンはシマウマ。老いては駑馬に劣るのは騏。
正解:④
解説:価値の高い文章。一字に千金の価値があること。呂不韋が呂史春秋を世に問うたときに言った言葉が端緒。