四字熟語穴埋めクイズ064「こ〜」?正解:②
解説:亢竜悔いあり。きわめて高い地位にあるもの、栄達を極めたものは、失敗する恐れがあることを戒める言葉。
正解:①
解説:富貴の家に生まれた者のこと。おいしいごちそうを食べる若者の意。
正解:①
解説:大きな建物のこと。大榎高楼。
正解:①
解説:甲が述べる説に乙が反対するというように、議論がまちまちになってまとまらないこと。
正解:④
解説:普通の人では考え及ばないようなすぐれた意見や議論のこと。
正解:③
解説:仏教で、人間界の現象・存在は一切空であるということ。
正解:③
解説:俗世間を捨て、名利を超越して隠居する人のたとえ。閑雲野鶴。
正解:③
解説:ひとりぼっちでしょんぼりとしているさま。蕭然とも。
正解:④
解説:仲の悪い者どうしが同じ場所に居合せること。また、敵味方が共通の困難や利害に対して協力すること。
正解:①
解説:昔から今に至るまで。
正解:③
解説:一日会わないだけで随分会わない気がする。待ち遠しく思う気持ち。一日千秋。一刻千秋。
正解:①
解説:敬虔な態度で写経すること。また、そのような態度で写経せよという教え。
正解:②
解説:止まっている舟から見る月は動かず、南へ行く舟から見る月は南に動き、北へ行く舟から見る月は北へ動くように見えるということから、仏法は一つであるのに、人々の受け止め次第で、種々に解釈されるということ。
正解:②
解説:すばらしい詩文などを読んで、非常に感銘を受けること。また、そのような詩文や本のたとえ。
正解:④
解説:すばらしい詩文を賞賛する語。詩文などを一度読んで何回も感嘆すること。
正解:①
解説:仏像などを彫るとき、ひと彫りごとに三度礼拝するといった敬虔な態度であること。
正解:③
解説:天下のすべて、全世界。
正解:③
解説:天上界で一度死んで、七たびこの世に生まれ変わるという意。転じて、何度も生まれ変わること。この世に生まれ変わる限りどこまでもということ。また、あくまでも、どこまでもの意。
正解:②
解説:すぐれた馬が一日に千里も走ることから、転じて才能が優れていることのたとえ。 ところで騏は千里の馬、麒麟は伝説上の吉祥動物またはキリン、キリンはシマウマ。老いては駑馬に劣るのは騏。
正解:①
解説:価値の高い文章。一字に千金の価値があること。呂不韋が呂史春秋を世に問うたときに言った言葉が端緒。