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音楽 クラシック検定(管楽器編)

一般のクイズ・検定
上級
邦楽、洋楽に囚われずの管楽器に的を絞った問題です。
合格点
3問正解/5問中:ノーマル
8問正解/10問中:上級
時間
5分以内
出題数
全10問
受験者
722人
合格者
367人
合格率
50.83%
作成者
ぼくはくま (ID:891)
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①使っていない指はない
②左の親指、右の小指
③左の小指、右の親指
④左の小指、右の小指
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正解:③

解説: 正解は、「左の小指、右の親指」です。  左の小指は押さえる穴がありません。  右の親指は、リコーダーを支えています。  どちらの指も、穴を塞ぐのに使いません。

①低い「ド」
②低い「ミ」
③低い「レ」
④低い「ファ」
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正解:④

解説: 正解は、「低い「ファ」」です。  ソプラノ・リコーダーは《C(ド)(管)》。  アルト・リコーダーは《F(ファ)管》の楽器です。  ソプラノ・リコーダーの「低い「ド」」の指使いですと、  「低い「ファ」」の音が出ます。  しかし、移調楽器ではないので、記譜と実音は一致します。

①低い「レ」
②低い「ファ」
③低い「ミ」
④低い「ド」
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正解:④

解説: 正解は、「低い「ド」」です。  ソプラノ・リコーダーは《C(ド)(管)》。  テナー・リコーダーは、ソプラノより  オクターブ低い《C(ド)管》の楽器です。


①サミング
②セミ・オープン
③ハミング
④オクターヴァ
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正解:①

解説:  正解は、「サミング」です。


①ファゴット
②フルート
③クラリネット
④オーボエ
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正解:③

解説:  正解は、「クラリネット」です。   オーボエとファゴットは2枚リードです。   フルートは「リード」ではなく、   歌口に息を吹きかけて音を出します。   これらは「木管楽器」と呼ばれています。


①ひちりき
②笙(しょう)
③竜笛(りゅうてき)
④どら
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正解:④

解説:  「どら」は、含まれていません。


①オーボエ
②クラリネット
③サクソフォーン
④トランペット
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正解:①

解説:  正解は、「オーボエ」です。   「ひちりき」は、「オーボエ」と同じく、   2枚のリードを振動させて、音を出します。   「クラリネット」と「サクソフォーン」は、1枚のリードです。   「トランペット」は、唇の振動によって音を出します。


①オーボエ
②フルート
③リコーダー
④クラリネット
解答を表示する

正解:②

解説:  正解は、「フルート」です。   「竜笛(りゅうてき)」は、横笛の仲間です。   息を歌口に吹きかけて音を出します。


①13本
②17本
③12本
④8本
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正解:②

解説:  正解は、「17本」です。


①楽琵琶
②竜笛(りゅうてき)
③笙(しょう)
④ひちりき
解答を表示する

正解:③

解説: 正解は、「笙(しょう)」です。  「ひちりき」は《天と地の間を縦横無尽に駆け巡る龍》、  「竜笛(りゅうてき)」は《天と地の間を縦横無尽に駆け巡る龍》、  これらの3つの管楽器をあわせて《三管》と呼称します。

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以下のクイズは、クラシック音楽検定(マニア向け)Vol.1より、出題しております。
説明:クラシック音楽ファン向けの「知ってて役立つ。知らなくても大丈夫」な問題です。全問正解された方は、かなりの強者。※マニア向けVol.1
①J.ハイドン「交響曲 第45番『告別』」
②ベートーヴェン「ピアノ協奏曲 第5番『皇帝』」
③W.A.モーツァルト「交響曲 第41番『ジュピター』」
④シューマン「交響曲 第1番『春』」
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正解:④

解説:正解は、シューマン「交響曲 第1番『春』」でした。  1841年1月〜2月の短い期間に作曲されました。  スケッチからオーケストレーションまでの作業を考えると、これは早い!!  各楽章にも次のような表題がシューマンによって付けられています。   第1楽章「春の始まり」   第2楽章「夕べ」   第3楽章「楽しい遊び」   第4楽章「たけなわの春」

①指揮者が倒れる。
②終楽章が終わらずに繰り返しを続ける。
③音を出さずに終わる。
④終楽章で最後には誰もいなくなる。
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正解:④

解説:正解は、「終楽章で最後には誰もいなくなる」でした。この交響曲は4楽章構成で通常のJ.ハイドンの交響曲のスタイルに則っています。終楽章である第4楽章、イ長調を主な調性として、嬰ヘ短調に転調するたびに楽員が席を立ち去って行くように作曲されているのです。それは、第1オーボエと第2ホルンから始まり、最終的に弱音器をつけた2人のヴァイオリン奏者のピアニッシモの音で終わります。この声なき訴えに、賢明な君主のエステルハージィ候は気づき、翌日には領地に帰省をするのです。

①時計の振り子の振り子のような伴奏リズムが使われる。
②静かな演奏の後、びっくりするような大音量の和音が鳴らされる。
③夜鶯や鶉、カッコウの鳴き声が木管楽器で模倣される。
④『親愛なるメルツェル』というカノンの旋律が使われている。
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正解:②

解説: 正解は、「静かな演奏の後、びっくりするような大音量の和音が鳴らされる」でした。演奏会場で居眠りしている婦人方を起こすために書いた、という逸話が残されています。さらに、第2楽章には他にも「驚愕」することはあります。Andanteのゆったりとした楽曲ですが、なぜかトランペットが用いられているのです。今でこそ、珍しくないオーケストレーションですが、J.ハイドンの当時には、「常識はずれ」な試みが密かに行われているのです。

①ミサ・プレヴィス ヘ長調 K.192
②交響曲 第37番 ト長調 K.444 (425a[Anh.A53])
③交響曲 第33番 変ロ長調 K.319
④交響曲 第1番 変ホ長調 K.16
解答を表示する

正解:②

解説:正解は、「交響曲 第37番 ト長調 K.444 (425a[Anh.A53])」でした。今日のモーツァルト研究では、モーツァルトに「交響曲 第37番」は存在せず、最新の作品目録では交響曲の第37番目は「欠番」となっているのです。その他の3曲には、全て「ジュピター音型」が登場します。また、他にも「ミサ曲 ハ長調 K.257」等にも顔を出しています。更にモーツァルトだけではなく、当時の作曲家の作品にも「ジュピター音型」が用いられています。「シャコンヌ」と同様に、宗教的意味合いを持って、古くから採用されていた動機だったという説があります。

①A、B、C、D
②A、C、B、D
③A、D、C、B
④A、C、D、B
解答を表示する

正解:④

解説:正解は、「A、C、D、B」でした。  記号を作曲年順の古い順に並べると次のとおりです。  A:J.ハイドン「交響曲 第45番 嬰ヘ短調『告別』」(1772年作曲)  C:W.A.モーツァルト「交響曲第36番 ハ長調『リンツ』」(1783年作曲)  D:W.A.モーツァルト「交響曲第41番 ハ長調 『ジュピター』」(1788年作曲)  B:J.ハイドン「交響曲第94番 ト長調『驚愕』」(1791年作曲)

①独奏ピアノは左手だけが使われている。
②いきなり始まるピアノ独奏の和音間隔が10度もある。
③ティンパニのトリルの後に独奏ピアノのソロがある。
④管弦楽の主題提示の前に独奏ピアノのソロがある。
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正解:④

解説:正解は、「管弦楽の主題提示の前に独奏ピアノのソロがある」でした。  厳密に言えば、管弦楽による変ホ長調の主和音が先に出ますが、ベートーヴェン以前のピアノ協奏曲では、協奏曲ソナタ形式に従い、管弦楽が主題提示をひとしきり奏でた後にピアノ独奏が始まります。冒頭でピアノのカデンツァと見まごうソロがあるため、ベートーヴェンは全3楽章に独奏ピアノを弾くピアニストが自らのファンタジーを聴衆に披露する見せ場「カデンツァ」を許していないのです。楽譜にも、本来、カデンツァが置かれるべき場所(コーダに入る前)にわざわざ「カデンツァは不要」と指示しています。

①第3楽章にトルコ風の行進曲部分がある。
②第2楽章と第3楽章が繋がっている。
③第2楽章にスケルツォがある。
④交響曲のような管弦楽を主体とした4楽章構成になっている。
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正解:②

解説:正解は、「第2楽章と第3楽章が繋がっている」でした。  第2楽章の最後で次の第3楽章の主題を変ホ長調で予告し、アタッカ(attaca il Rondo)「休まずに続けて、ロンド楽章に入る」の指示を設け、第3楽章になだれ込む手法をとっています。また、第3楽章の再現部の前で第2楽章の上記のフレーズを出現させ、第2楽章と第3楽章との一体感を出しています。これは、『皇帝』よりも先に作曲された「交響曲第6番」や「交響曲第5番」でも試みられ、『皇帝』にそれらの結実がみられると言ってよいでしょう。

①チェロとコントラバスがずっと休みである。
②ファゴットの最低音域でppppppという極端な強弱記号がある。
③ホルンが長い音をpp(ごく弱く)で、ずっと吹き続けている。
④ティンパニがソロ演奏するフレーズがある。
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正解:③

解説:正解は、「ホルンが長い音をpp(ごく弱く)で、ずっと吹き続けている」でした。  『皇帝』は「第2楽章と第3楽章が繋がっている」のですが、実はホルンが独奏ピアノに付き添うように、計12小節を延々と音を引き延ばしています。しかもホルンの弱点である「pp(ごく弱く)」で。ホルンは2管編成なので、一つの音ならカンニンブブレスで奏者2人で何とか乗り切れますが、まずいことにベートーヴェンは、この12小節の延ばしをホルンのオクターブと記しているのです。さらに、この時点で音を出しているのは、独奏ピアノとホルン2管だけ。ホルンは丸見えなので、かすかな音を延ばし続けるしか方法がないのです。これは厳しい。

①J.S.バッハの「音楽の捧げもの」
②ラフマニノフの「ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18」
③ブラームスの「交響曲 第1番 ハ短調 作品68」
④W.A.モーツァルトの「ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 K.491」
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正解:④

解説:正解は、「W.A.モーツァルトの「ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 K.491」」でした。「第20番 ニ短調 K.466」と共に、多数作曲されたモーツァルトのピアノ協奏曲の中、珍しい短調で書かれています。また楽曲のイメージは、半音階の陰陽が交わりながらも、明るく伸びやかなモーツァルトの作風と異なり、暗い情念に支配されています。むしろ「ベートーヴェン的」と表現することが適当とも感じられます。第1楽章の第1主題のハ短調の主和音で始まりながらも、不安定な和音進行をぎくしゃくと続ける動機は、その後も繰り返し第1楽章の中で姿を現します。

①妻のクララ・シューマン
②メンデルスゾーン
③シューマン自身
④ブラームス
解答を表示する

正解:②

解説:正解は、「メンデルスゾーン」でした。  1841年3月末、メンデルスゾーン指揮のライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団によって初演されました。メンデルスゾーンは他にも、「交響曲第2番 ハ長調 作品61」の初演も指揮しています。「交響曲第4番 ニ短調 作品120」の初演の指揮も計画しましたが、体調不良のため断念しています。初演は、1841年12月にライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団とメンデルスゾーンの代役でコンサートマスターのF.ダーヴィトが行いました。ただ、「交響曲第4番 ニ短調 作品120」の改訂版の初演は、シューマン自身が1853年12月にデュッセルドルフにおいて行っています。

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順位
ユーザー名
出題
正解
タイム
合否
1 位
T.M.
10問
10問
00:00:20
合格
2 位
はりま
10問
10問
00:00:21
合格
3 位
ナイス
10問
10問
00:00:27
合格
4 位
ken
10問
10問
00:00:28
合格
5 位
えいどん
10問
10問
00:00:29
合格
6 位
panic
10問
10問
00:00:30
合格
7 位
すなふきん
10問
10問
00:00:31
合格
8 位
とわ
10問
10問
00:00:32
合格
9 位
k581
10問
10問
00:00:34
合格
10 位
カリマンタン
10問
10問
00:00:36
合格
11 位
えりんご
10問
10問
00:00:37
合格
12 位
ぐっちー
10問
10問
00:00:42
合格
13 位
HANAKO
10問
10問
00:00:51
合格
14 位
ken817
10問
10問
00:00:57
合格
15 位
とらぞう
10問
10問
00:01:13
合格
16 位
まるこ
10問
10問
00:01:29
合格
17 位
ウジュンパン
10問
10問
00:02:32
合格
18 位
ヨースケ
10問
9問
00:00:52
合格
19 位
ぼれろ
10問
9問
00:01:04
合格
20 位
miya37
10問
9問
00:01:25
合格